語り
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2001年12月07日(金) いつまでも子供でいたかった氷河 早く大人になりたかった紫龍


 「強くなりたい」「運命に負けないように」と、
 必死で急ぐように聖闘士になった紫龍と

 「強くなってマ−マを海底の難破船から引き上げたいから」と
 聖闘士になった氷河。

 どっちもとてもいい子です。

 そんな2人が一緒にパンケーキを作ったら。と深夜オトメはどうしようもなく盛り上がる。

 「紫龍は、氷河が求める味を再現してあげようとがんばるんだろうネ」
 「氷河も、紫龍の知らないお母さんの味というものを教えてあげようとがんばるんだろうネ、粉まみれで」
 「紫龍、新たな世界だよね。やーん、お似合いだねい」
 「氷河の作るやつは絶対あまいよ(※ロシア人だからというだけの理由で勝手にきめつけている)」
 
 そんな話をICQでしていて

 だんだん腹が減ってきて、カップヌードルをすするわたし。
 興奮してきたのでコーヒーを煎れにいく、達馬さん。

 なんていうか、

 全く悩み無さげ?私達。(※一応あるで!)

 


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