人権講和会、というのがありました。障碍(障害)を抱える方のお話を聞こうという会です。しかしそこはそれ、一年生。話はわかりやすく聞きやすかったのですが、いざ感想のお手紙を・・・と言われてもピンとこないのが一年生というものなのです。ですから私は「自分の夢を書いて、その夢に近づくためにどうすればいいか、を考えて書きましょうね。」といった類のことを言ったのです。そうしたら・・・。
「わたしのゆめは、いつかくもにのって青空を見ることです。」
こんなかわゆいお子様たちとも、あと二週間ほどでお別れです。・・・ええ、修羅場ってますとも!一日(学校に居るだけで)13時間労働という妊婦も何もない状況でねっ!(泣)