ここ最近真面目にお勉強していた(事もある)海月さんですこんばんは。どんなお勉強かというと、今年で二年目になる障害児教育のお勉強です。
そのお勉強中、ある一冊の本が紹介されていました。
「この子はこれから地上で生きづらい障害を抱える
だからこそ よく選んで心ある両親の元に 産まれさせなければならない」
…最近はいわゆる普通学級でも、学習に支障を抱えるお子さんが増えています。一昨年私が担任した一人もそうで、あの時はどうして新任の私に…と思った事もありました。正直な話。
神様も運命もそんなには信じていないけれど、あの子を私があの時担任した事に、もしも意味があるのなら…。
教員採用試験シーズン、到来。大丈夫、あなたが教員になろうとしている事に、きっと意味はあるのだから。