一年生というのはとにかく連絡帳が頻繁に行き交いします。毎日平均5冊くらいは書いているかもしれない・・・まあ、基本的に私が連絡帳好き(=電話が嫌い)だということもありますが、お子様に言伝ができないために余計です。早く書類出してくださいという事務連絡系、怪我したので様子見てくださいという保健連絡系、また保護者の方からも様々なお問い合わせ(・・・という程上品なものじゃないものもあるが)があるものですから、んもう連絡帳をたくさん書いているわけですよ。
そんな中、また連絡帳マスターへの道第一歩を踏み出すできごとが、今年ありました。
「おうちの かたへ
これは ×× の おてがみです
なまえと はんこを おねがいします
うみの くらげ」
・・・・そう、「両親とも日本語がよくわからない」保護者の方への連絡帳。お手紙もわかりやすく端的なひらがなを別にふって渡し、それでもわからない場合は学校に来て書いてもらうという方式。
別に片方の親が日本語わからないというのはさして珍しい話ではありませんが、(現に今までいなかったことがないし)両親とも、は初めての経験で。
「わからないこと ふあんなことが たくさんあるでしょうが
いっしょに がんばって いきましょう」
また一つ、貴重な経験を積んで。・・・そのうち、辞書でも買おうかと思います。スペイン語の。