通知表の所見、3分の1ほどを本日終わらせて参りました。総合がすばらしく遅れているのでどうするのか私・・・という危惧もありますが、とりあえず通知表は3連休で根性出せば終わるかもしれません。というか終わらせないとマズいんですけどね。
さて、かくも劇的に遅れているのは勿論理由がありまして。ここ数日、寝ても覚めても空気のかさの変化を調べる実験でゼリーがビニル管から飛び出ても逆にフラスコの中に落ちきっても!同じく空気のかさの変化を調べる熱気球の実験が見事に失敗しても!!私の心は常に逡巡し、結論なんてたった一つのくせにあれこれ思い悩んでは溜息ばかり。
どれだけ望んだって想いがカタチにはならないように。カタチで想いを伝えようなんて失礼だ。カタチにも、私にも。
これからも私は、私の計算で人生を生き抜いていく。それのどこが悪いだろう?私の人生は私のもの。私以外の誰が決める?
そう思い、決めているのだから。だから私は迷う必要なんて全然無いのだと。
誰もが認める真理を何故私が認められないのか。何故、所詮他人の言葉に反応してしまうのか。
私って結構凄かったんだ。私って結構強かったんだ。
だってこんなに自分が弱くて惑う存在だと、やっとやっと認められたのだもの。