本日やっと母の容態が落ち着いてきました。今回のことを通して、入院するだの手術するだのが本当に大変だということがわかりました。
実はわたくし、母の手術と入院のことを職場に一切漏らしていなかったのです。前々日まで。そしたら前日、「母親が入院するというのにお前は鬼か!」「職員旅行なんて行っている場合じゃない!」「仕事なんてさっさと終わらせて病院に行け!」等々言われまして、職員旅行を前日キャンセルという結果的に一番迷惑な行為を行いつつこの週末、側についてあげることができました。
「まあ簡単な手術って言ってたし〜♪」のノリで行ったら吐くわ吐くわで面会時間中欠かさず誰かがついていなければならない状態となりまして。命の脆さ儚さそして強さ、普段接さない病院や病気の人・・・と随分勉強させていただきました。
でも何より勉強になったのは、大人5人(弟2は高校生ですが)が寄り集まって生活しているとこんなに大変なのか、という母の気苦労です。洗濯物は洗っても洗っても終わらないし、おまけに天気が悪いから全然乾かないし、料理はすぐに無くなるし、ゴミはたっくさん出るし出るし・・・ロクに掃除なんかしてないのに(爆)
プチお母さんの気分を体験して。保護者様の気持ちに少しでも近づけたかな、と。人生ポジティブシンキング・・・だから弟×2が全然手伝わないのもお手伝いしない息子2人がいると思えば・・・思えば・・・・。
・・・・・(怒)