どうにも腹の虫が収まらないことがありました。でも確かに私も悪いところがあったので黙ってました。そしたら相手も気に入らなかったらしく、私に対して世間的な義理を欠きました。
結果。その人の居ないところで、もの凄い言われようだということが発覚。なんか私自身がびびるくらい同情されまくってるし。
でも私、性格悪いんで今後も黙り通します。男は敵にまわしてもいい。敵愾心に成りうるから。女は敵にまわしたくない。憎悪に成り果てるから。
ただ紙切れ一枚がもしも私に届いたのなら、まったく逆の展開になったかと思うと非常に小気味良いです。すみませんね、性格悪くて。でも私、実を言うとあなた程度で自分の評判落とす気なんてサラサラないんですよ。ああ、このドライさ加減に自分でも涙が。
きっとアタシに欠けてる何か。でもね、欠けているものを埋めようとするのはあまりに苦しい。欠けているということは、何かが突出しているのよ。
そう信じないと、怖くてとてもじゃないけど生きていけない。