「え〜、今はいいですぅ♪」と言ったら「出会いのチャンスを不意にするもんじゃない!」と怒られたので、逆に「いい人紹介してくださいな♪」とほざいていたら、ホントにプチ紹介・・ってほどのことでもないんだけど、「いい人でしょ♪」みたいなコトを言われて会わされましたよガーン。女2対男1っていうのがそもそも紹介なのか!?ってツッコミが展開されますけど。しかも案の定、紹介者による自分の所属する教育サークルの紹介も兼ねておりましたけど。世の中そんなに甘くないってコトですね。
・・・しかし、いざその人と会う段階になって。ちらっと会って、少ししか喋ってないからわかんないけど。そりゃ所謂「理想の人」にはかなってるんだろうな、と思うワケですよ。若いしお金持ちだし勉強熱心だしかと言ってカタブツではなくレディ・ファーストもばっちり心得てるし。穏やかそうな性格だし、言うことも理論的だし。素敵な人なのでしょう。ちょっとしか会ってないけど。
でもダメだ。ダメなんだよ。それだけでは恐らく幸せの条件の一部を満たしてるってだけなんだよ。結婚したことないからわかんないけど。
「海月ちゃん、どぉ?もしA君と結婚したら、あのビルだの車だの敷地だの、とにかく半分海月ちゃんのものだよ!」
「それよりも何よりも、私を愛してくれるかですよ〜、あっはっは!」
真実は真剣なカオして言うばかりのもんじゃなくて。人生、恐らく半分くらいを過ぎた人ならば、もっと違うプッシュの仕方をしてほしかったなぁ、というのもサミシサの一つ。
だって私、自分の人生を自分で責任取れるように、それだけは・・・と頑張って生きているのですから。