さて、もうそろそろ来年度のお話が出始めるころですね(人はこれを現実逃避と言う)そんな中子どもたちの関心は、当然来年度の担任らしく。
「先生、来年この学校居るよね!?」
「・・・さーあ、どうだろうねー。」
「ねぇねぇ、そしたら5年生の担任になってくれる!?」
「いっつも『こんなうるさいクラス、よく担任してるよね。』とか言ってなかったっけ?」
「それはそれとして、5年生なんだから、林間学校とか一緒に行こうよ!」
「山登りはちょっと・・・。」
「山登りはダイエットにいいんだよっ!」
一体どういう説得の仕方だ。とか思いつつ、「子どもは担任に似る」という格言をいただいたばっかりなので私のせいか。もしかしなくても。