IQは114でした。よかった、そんなにハズれてなくて。
さて、前回「明日には明日の風が吹く」タイプだと公言し、そのまんまのイキオイで前回カキコの次の日に「やめてやるーっ!」と車の中で号泣しながら叫んでおったわけですが。
もう一年間続けてみようか、と思った原動力の言葉は沢山頂いたのですが、最も強烈に残ったのは「あと10年もたてば皆いなくなるんだから!」という、初任研でのお言葉でした(爆)
そして、3連休を満喫してるんだかしてないんだか、考えに考えぬいて今さっきふと思ったのは、「あと10年もたてばみんないなくなる」・・・・時代。ってことは、少なくとも校長先生や教頭先生にとっては、私が最後の新任になるんだなぁ・・・ってコトでした。長い長い教師人生を終えようとしているところで、まっさらな新任。・・・・・よく考えりゃ、燃えるわ。そーよ、だってずっと教えることを生業にしてきたんだもん。と考えたら、全てがありがたく思えてきました。
とはいえど、まだ達観ができないのもちょびっとあったりしますが。これからはあくまで私サイドの恨み言ですのでさらっと流し読みしていただけたらと思いますが、私は職員旅行なんてちっとも楽しみにしてないし、自分勝手なのは元からだし(よく言い切ったね私!)、朝早く出勤するぐらいで褒められるなら安いもんだし、セクハラ発言にも耐えてるし、何より普段の勤務のことより「職員旅行においての酌の仕方」で今更あそこまで怒られるなんてすこぶる納得いかないのです。私は大和撫子として貞操は言語だけのことであっても汚らわしいと考えるタチなのでおほほほほ。そんなにマズいならお願いだからコンパニオンを呼んでください。私より若くて美人で場の雰囲気を壊さない。子どもにセクハラとアルハラをやらなければ円満退職、を描いている先生方には無理な相談でしょうが。
ともかく。
まるで期待通りに生きられないのは、散々やってきたんだから。自分が吸えるものだけ吸ってしまえ、と。そう考えてみる祝日夜。辞めるなら、ある種の爽快感をもって辞めたいものですしね。