Kuragegawa Riv.
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某小学校教師@11年目の日記。


2003年10月27日(月) 薄倖リアリスト




男の人って、なんでああいうもので幸せを感じられるのだろう?とお買い物結果を見るたび思う今日このごろ。ベツにいいけどね。私のサイフが痛むワケじゃないし。それにしても、いい大人(達)が1000円のエアガンを買って遊んでる姿ってさぁ。・・・・・。





ところで、いまだに出せないでいる来年度の意向聴取書類。「私如きが図々しい」とか、いろいろいろいろ考えている中で。明日は来年の就学児に対する検診、学年だよりだって書き上げなきゃいけない、指導案は校内最終検討が終わり、・・・怒涛の中に、まるで他人事のように佇んでいる私がいて。








やりたいことがいろいろいろいろ、あったハズなの。




でもできないなら?その力量がないなら?・・・・・・・私は何を支えに、生きていけばいいんだろ?







それは仕事だけのハナシじゃなくて。例えば気持ちだったり感情だったり想いだったりする、いや、ただそれだけ。





一般的な君の側に居られるのには確かに資格が居るんだ。それは少し盲目になることで、「指を切断すれば血が流れる」だなんて、心を預けきれない理論を振るう僕に僕の手を引く君を思う力量だなんてある筈がない。




なのに僕はきっと君を諦めきれたりしない。駄目なものは駄目って随分前から知っている。信頼は分割せよと、安寧は唯一人きりの時だけだと、悟っている僕だから、この寂しい現実が世界で一番、怖いんだ。




なんで君なんかが、好きなんだ。僕と違う、君なんかが。





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