ここ数日、じっくりじっくりと考え込んでおりました。二学期が始まっても、来られなかった不登校児・・にギリギリなっていないHちゃん。昨日、ブランコで遊びながら(実はあのスピードと高さは苦手)友達も交え、さりげなくリサーチしてみたらあらびっくり、ずっと話してくれないお父さんについて言及してくれましてよ。ふんふん、某ネズミーシーに家族4人で遊びに泊りがけで行ったと。おおう、これで少しは安心して、あの柔らかい表情をしてくれるかしら???
「人は、そんなに単純じゃない」って、わかってたハズなのに。やっぱり来ない。
・・・でも、正直な話、キャパ的にキツイのを承知で。お母様が、とか、本人が、とか、意思を尊重しているようでいて・・・実は、私が逃げてきたんじゃないか?不登校と向き合うことには、クラス作りや、配慮や、いろんなことがあって、30プラス1名としてみたほうが、担任的にはラクで。・・・そんなこと、まったく言い訳にならないのに。
新聞は、不登校が減ったと賑わっている。しかし私が思うに、本当に不登校は減ったのだろうか?現に私も、放課後にHちゃんが来れば、それだけで出席扱いにしてる。
必死なフリで誤魔化してたと思う。「本当に向き合わなきゃイケナイコト」って、絶対忙しさとか言い訳にならない。