ここ数日、心の調子が物凄く悪くて。・・・なんかこの書き出し、1ヶ月に一回はしてる気がするけど。悩みまくってもぉお、って状態で。教室だったりトイレだったり、とにかく職員室以外で泣いてた気がした。
どうして上手くいかないんだろう。何で、何で・・・・
私は、教師に向いてなかったのかもしれない・・・・
どうせ私なんて・・・・
泣いてばかりいて。誰が何と言おうとも上の空。限界マックスまで悩んで、職員室さえロクに行けなくて。そしてまた繰り返し。私なんて、教師に向いてないんだよぉ!って叫ぼうにも、己の半生が悪すぎたせいで、相談できる友達も居ず(遠い目)・・・イヤ元々、相談するようなタイプでもないんだが。
んでも、んでも。今日、そのような状態のを相変わらず周囲にぶちまけまくっていた中で(迷惑)、教頭先生に、ふと言われた。
「何言ってるの。悩むのが、私たちの仕事よ。これからも、ずっとずっと悩んでいくのよ!」
うっ、わーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
ショックと、それを突き抜けた清涼感が、一気に来た。そうだ、悩むのが私の、教員の仕事なんだ。どうやったらあの子は楽しくなる?どうやってあの子たちに、考えさせよう。どうやったら・・・・ああ、バッカみたい。そうやって悩んでいるのが私の仕事で、悩んでいるというのは、それだけ考えているのだと。・・・・バッカみたいだ。私。世界中どこを探したって4年海月学級の子どもたちは32人きりで、その32人の担任の先生は、私一人なんだよ!
・・・帰る間際の教頭先生の言葉に押されて学校を出ようとしたら、車が寄って来た。中には、見覚えのある顔。あっ、君は我が初恋の君と同姓同名の我がクラスの子どもではないか!(・・・・名簿みたとき、思わず笑ったんだよな・・・・)
少し話して、バイバイして。車中で、また泣いた。そういや学生時代は、こんな日が来るとは思わなかった。わざわざ私のために、寄ってくれて。あの子たちの一日の時間の半分くらい、一緒に過ごせている大人は私だけ。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
この1年間。自分の好きなことで、一緒に成長してゆく幸せを。