Kuragegawa Riv.
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某小学校教師@11年目の日記。


2003年03月22日(土) 春至迷星夢修業



「半月、お休みする」とか言いやがってたのは誰ですか。でもいいの、そんなコト言ってたHNは変えたから。






・・・つーワケで、「ふりぃのぺぇじ」解約、BBSもそのうち解約(繋げてないだけで、まだ存在するんだ、コレが)








・・・ヒトがそんな簡単に、生まれ変わるように変わる筈がない。それでも、もうダメだ・・・と間際を悟ったのは、少しは変わるチャンスだと信じたい。








高校時代に、『山月記』BY中島敦(だったか?)を読んで、凄く落ち込んだ事を覚えてる。似てる・・・ってーかそのまんまだ。人と交わるのが怖くて、自分の才能の無さ、自分の存在理由が見付けられなくて。関わらない事によって自分をどうにか握り締めるのだけれど、守るために、生きていくために拳はぎゅっと握り締めたままで。握り締めた拳は、温まらないように、開かれないように殴るためだけに使う。だって開かれて笑われたら、それこそ致命傷なんですもの。他人との距離のとりかた=生き方という寂しさを握り締めたまま、小説の方はヒトならぬ虎に成って、成りきってしまう・・・。ヒトになるための、ホントのホントがわからなくって。













私は、本当は普通の人になりたい。普通に人を思い遣れる、普通の人になりたい。これほど臆病じゃない、病んでない、そんな人になりたい。普通、=普く、通ずる。今の私が通じているのは、自分だけ。春だからなのだろう、午後6時なのにこの思考の暗さ。ただ、逃げたくなる。











だからこそ。今は、せめて、信じる力を。

















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