
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
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| 2002年05月17日(金) ■ |
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| 破局。 |
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破局しました。
昨日。
ゆっくり話しする事もなく。
原因はアタシ。
サミシイサミシイばかり言っていい加減干されマシタ。 彼は彼なりに少ない時間を利用して メール書いてくれたり携帯にメールくれたりメッセやったり。 それに対して感謝していないわけじゃない。 いつも嬉しく思っている。 申し訳ないと思っている。 だけど感謝も示さず それにもかかわらず サミシイと言われるのは彼にとってとても重荷であったに違いない。 もぅこれ以上どぅしていいのかわからなくなったらしい。
そして
大津波がやってきた。
静かに。
気付いたら波にのまれて足下すくわれてた。
最後はあっけなく
「いろいろありがとう バイバイ」
なんて。
今までの事が こんなに簡単な言葉で済まされるとは 思わなかった。
そして彼はメッセを切った。
アタシはしばらく切れずにいた。 もぅ少ししたら考え直して繋いでくれるのではないかと思った。 けど・・・その期待は見事に砕かれた。
ほんの少しでもいい。 細くてもいいから 繋がっていれればいいと思ってたのに。 アタシの軽はずみな言動は お互いを傷つける事で関係を終わらせてしまった。
しばらく頭が真っ白になった。 何か別の事を考えようとしても 何も浮かばない。 バイバイの文字だけが 頭に焼き付いている。
これでいいのかな。 ただ元の生活に戻るだけだ。 4年前に戻るだけ。 26才のまだ彼と出会っていない アタシに戻るだけだ。
彼の事は夢だと思えばいい。
なんて。
思える訳がない。
これから先 彼との思いでの曲を耳にする度 思いでの場所を思い出す度 一緒に笑った事や喧嘩した事 泣いた事思い出す度
あたしは平気でいられるのだろうか。
仕事が手に着かなくなってしまった。 このまま抜け殻みたいに生きていくのかな。
なんて思った。
この日記に記す事もできなかった。
もう少し素直になれればと思った。
思った? まて 思ったじゃなくて 後で後悔するんじゃなくて 素直になればいいんだと 天使ちゃんが囁いた。
もぅ一度だけ 携帯にメール送ってみよう。
それでダメならあきらめよう。
そう思ったら少し気が楽になった。
タイムカードを押し 急いで車に乗り込む。
「やっぱりイヤだ」
単刀直入にいってみた。
「。。。。。。。。」
マルマルはなんだよ。 マルマルマルマルマルマルって・・・・・。 意味がワカンネーヨ
「オレダッテヤナンダヨ」
ウム。
生き返った。
その後電話で話すも
「はえーんだょ お前はぁ もぅ少し我慢してろょ」
「ハェーノカヨ」
「そしたら オレがおれてたかもしれないのノニー」
・・・・・・・・・・・・・・・。
ウソコケー
コノ頑固ジジィガァー。
やはり 早め早めの処置がよろしいようで。 何事も。
そんなこんなで 始めて二人に別れ話が浮上し、 マジ破局したわけですが 1時間ももたず 元の鞘に治まりました。
喜怒哀楽激しいですけどね
コンナンはもう勘弁です。
自分のプライド捨てて 恥も捨てて 素直になるのは この年になって すごく勇気がいります。
ンデモそれでまた二人笑う事ができるなら 何回でも自分ハー立ち上がりマス。
アリガトゥ アリガトゥ。
だからシャブシャブオゴレッつーの。
久しぶりに自分の為に愛の歌を歌います。
聞いて下さい。
ミスチルデー → 花。
「花-Mement Mori-」
ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて
同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく
負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今
恋愛観や感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように
等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや
やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛
負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ・・・・・・ 心の中に永遠なる花を咲かそう
フフフーンフーフーン♪
チュ。
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