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レンアイチュウドク
チェリィ
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2002年05月13日(月)
ラヴ・ロマンス。

どおいう風の吹き回しか彼から二日連続でメールが届いております。

ぁぁ。

思いのタケを綴ったメールをアタシが送ったからなのね。

まじで別れようかと悩んでいたノハ
確か。



でも離れられないのも
確か。


何度も口に出そうとしては飲み込んでました。


この罪悪感に耐えきれなくなるときに
そんな感情はニュルッと顔を出し

そしてほんの一握りの幸せで
再び顔を隠す。

なんとも 難しいお年頃ね。アタシ。

世間は三十路と言えども
中身はゼンゼン成長しておらず

ちょっとの不安でドキドキ バクバク
アレな事を思っては顔を赤らめ
体を火照らせ

まるで何でも知りたがる子供の如く
彼の事が気にかかり
何を思っているのか知りたがり

恋のかけひきなど知らぬかのように
引き際をしらない。
引けないあたしの思いを
彼に押しつけすぎて
いい加減嫌気がそしているのではないかと悩み

いい大人がもぅ少しクールになれないものかと考え。

毎日がそんな思いで忙しく

恋に恋するオトメの如く
胸のあたり絞られる思いにかられる事もシバシバ。




アー。



コレで顔が松島ななこだったら
ラブロマンスにでもなるのだろうか。


自分でいってて吐き気がするナ。



彼はどちらかと言えば相方って感じだし。

ヒサシブリィなんて抱き合うより先に
彼の鼻穴に指つっこんじゃうし。


ラブロマンスとはかなりかけ離れた処にアタシ達はいるが。





かぁさん 娘は今日も元気です。
親不孝ゴメンクサイ。





エンピツ