
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
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| 2002年05月08日(水) ■ |
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| 彼に捧げるラブポエム。 |
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昨日一緒にサクラを見に行った夢をミタヨ。 指さして ホラ見てすごいねーなんて言ってたよ。 サクラや景色は思い出せるのに 彼の表情は一つも思い出せないんだよ。 顔が出てこないんだよ。 肩越しに見るだけの彼。 視界に少しだけ彼らしき人が入ってるだけ でも 彼だと感じてる。
夢での彼はいつもそんな感じ。
ぅ゛ーん・・・
いつからまともに会話してないんだろ。 声聞いてないなぁ・・。
時間がとれなくて 忙しくて
あまり深く思い込むとまたへこむので サラリと行きたいと思う。
『彼に捧げるラブポエム』
雨にもまけず 風にもまけず 雪にも夏の暑さにもまけぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく 決して瞋らず いつもしずかにわらっている 一日に少しの携帯メールと 仕事中に少しのメッセをし あらゆることを じぶんをかんじょうに入れずに よくみききし わかり そして わすれず 野原の松の林の蔭の 小さな萱ぶきの小屋にいて 彼が病氣で苦しむ時は 行って看病してやり 仕事で疲れているときは 行ってそっと寄り添い 楽しい事があった時は 行って 話しを聞いて微笑み いらいらして口もききたくないときは おとなしく本でも読み ひでりのときは なみだをながし さむさのなつは おろおろ あるき 彼に ナマケモノとよばれ ほめられもせず くにもされず そういうものに わたしはなりたい
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ナンテサ
無償の愛なんてアルノカヨ 見返りを期待しない愛なんてアルカ
コノヤロー。
奥の細道開拓スルゾ コノヤロー。
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