追憶と忘却と回帰


2004年02月08日(日) どこへ逃げようか。

圧迫、圧迫、圧迫される
僕の欲しいものは何だろう
僕の得たいものは何だろう
明確なものはあるけれど
確かなものはあるけれど

不明確なもの
不確定なもの

たとえば環境
たとえば関係
たとえば干渉
たとえば感傷
たとえば感情

どれもこれも
僕を圧迫する

流れに流されるほど
僕は軽くできていないらしい
それは
忌むべきことか
悔やむべきことか
受け入れるべきことか
喜ぶべきことか

異常性という名の
罪を背負った
僕は

その重さで
沈んでしまう
沈んだまま
前へ進む

ずるる、ずるる、ずるる・・・




でも決めた

逃げはしないと決めた

それは
たとえば激動に突っ込もうが
たとえば衝動に駆られようか
たとえば形動に叩かれようが
たとえば行動方向を失おうが

ずるる、ずるると進むと決めた

どこへ逃げようなんて愚問
そう、愚問だ
言い聞かせて




自分を
「炎」という奈落の底に
叩き落すのだ

守られるべき水から
忌まれるべき炎へ

重いもん背負って
向かうのだ。


今日のBGM>ポルノグラフティー 見えない世界





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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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