追憶と忘却と回帰


2004年01月22日(木) 猫にマタタビ、僕に「バリア」/詩。

なぜか、プラスティックトゥリーの「バリア」という曲を聞くと、
詩が書きたくなる。
猛烈に、書きたくなる。

こんな曲。
歌詞カードのそのままの形態で書いてみます。
(※一部反転あります)

†―――――――――――――――――――――――――†
「バリア」

いつも白黒思考で
 好きなものは好き 嫌いなものは嫌い
放課後 ひび割れたチャイム
 残響していた 鼓膜が破けそうだ
 
   アスピリン つくり笑い
    不感症の涙
   クラスメート カメレオン
    はっていたバリア
   生きたふり?死んだふり?
    ゼラチンの固まり
    ゼラチンの固まり―――――。

手のひら 運命線を切った
 まっ赤に染まった指先がなんか良いね
現実 モザイクかかった
 残像のせいで 片目がつぶれそうだ
   
   ハルシオン 水の匂い
    盲目のピアノ
   代償行為 ディストーション
    美しいアリア
   流れる血、なくなれば
    透明な心
    透明な心―――――。

もう何も感じないで生きていける
あんなにも信じていた全てがいま崩れていく
 
   アスピリン つくり笑い
    不感症の涙
   クラスメート カメレオン
    はっていたバリア
   生きたふり?死んだふり?

 透明な心 ねぇ、さわって―――――。

もう何も感じないで生きていける
あんなにも信じていた全てがいま崩れていく


†―――――――――――――――――――――――――†





きっと、要素はこれだ。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、放課後、ひび割れたチャイム、残響していた。
つくり笑い、不感症の涙、クラスメート、カメレオン、はっていたバリア。
生きたふり?死んだふり?
水の匂い、盲目のピアノ、美しいアリア。
透明な心。


僕に、高校のころを思い出させるからだ。
そして、今とリンクさせるからだ。

高校のころから、人前に文章を出すようになった。
だからきっと、そのころが戻ってくるんだろう。
「書きたい」という、感覚と、今の僕の詩の想像が、湧き出てくるんだろう。

そして、ついでに、
「美しいものが見たい。」そう、思うのだ。

猫にマタタビ、僕に「バリア」

今日のBGM>プラスティックトゥリー バリア







そういえば昔、
「雨降ったんだねー。雨上がりの水の匂いがする」と言ったら、相手に、
「は?水の匂い?どんな匂い?っていうか馬鹿?」と言われて絶縁したことがあります(没)
だってすんげぇムカついたんだもんーーー!!!(><)
水の匂いは好きです。
雨上がりも好きです。





没。



2、詩。

今日、「助けて・・・」という題で、どうしても読んでほしい詩を書いた。
これは、日記の読者さんにも、読んでほしいと思い、日記にも書くことにした。
僕は、長い文章なんかでまとめるのは、どうも苦手だ。
会話なんかも、どうも苦手だ。
だから、詩にしてみた。

日記から、直リンします。
どうぞ、読んでいってください。⇒


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