追憶と忘却と回帰


2004年01月13日(火) めっちゃがんばりました。/僕の悪いとこ

声楽のテスト(ノ_<。)

途中、伴奏の子が、止まって、伴奏が消えてしまって。
無理もない、めっちゃ土壇場で「伴奏お願いっ!!!」と泣きついたから。
そんなに練習の時間もなかったのだろうに。
とってもかわいそうなことをしてしまった。
先生たちの前で、大ハジをかかせてしまった。

ごめんなさい・・・。
それでも、引き受けてくれて、とってもありがとう。
大好き。


伴奏が止まって、それでも僕は、歌いました。
自分の声が、いつもより大きめな教室に、僕の声だけが綺麗に響いたのでした。

僕ら歌うたいは、
歌っているときに、「この場では、自分に劣る人はいない!」と思わないと、
恐縮してしまって歌えないという人種でもあります。
だから、歌うときは、めっちゃ高飛車になってしまいます。
それは仕方ないのです。
そういう人(僕)ほど消極的で。
世間が怖くて怖くて、そういう人だから。
でも、消極的すぎると、歌えなくなってしまうから。

「ステージ上ではあんたに勝る人はいない」を心に刻んで歌います。

そんな僕は、来年度から、学校で声楽を専攻しようかと思います。
やっぱり歌うのは好き。
それを、指導してくれて、正しい発声を教えてもらって、
おもいっきり歌うのだ。



音楽家さんには、一癖ある人、こだわりがある人が多いとか、音楽家さんは上下関係が激しいとか、よく言われ、多少嫌われる。
それは、実は仕方がないことで、
気を張っていないとステージには立てないから、
そうやってそうやって、気を張っているうちに、
常にピリピリしてしまう、そういう感じなのだ。
決して悪意があるわけじゃないのに、嫌われてしまう。

常に優越感を持っていないと、潰れてしまう、世界。
歌にしろ、楽器にしろ、同じこと。

でも、僕は僕。
それで行く。
まだ進むよ僕は。









今朝、一通のメールが届きました。
僕を助けようとしてくれる人のメールでした。
僕と接してしまうと、僕を傷つけてしまう。
でも、僕と離れることはできない。と。

そんなに、深刻じゃないんだよ。
お互い、人間なんだよ。
ついでに言うと、
お互い、「苦しい」を知ってる人間なんだよ。
だからこそ、わかることもあると思うんだ。
心っていうのは、みんな、各々にガードしているものだ。
柵で囲んで、有刺鉄線をぐるぐる張り巡らして、ガードしているものなんだ。
だから、大丈夫。

何故だろう、僕は、人にぽつっと話したことが、
大きく大きく相手が捕らえすぎてしまって、相手が悩んで悩んでしまって、
僕は悪気はないのだけれど、
相手を精神的に参らせてしまう・・・そういうことが、しょっちゅうある。
高校のころなんか、自殺一歩手前にまで追い込んでしまったことがある。

なんでかな。。。

そんなに、大きく捕らえないで。。。




僕は、走る。
こける。
治る。
大丈夫。

今日のBGM>一青窈 ありが十々






・・・というわけで、よろしく(えっ;)





2.僕の悪いとこ

嘘がつけないとこ。
おせじが言えないとこ。
まっすぐすぎて気張っちゃうとこ。

今日のBGM>一青窈 ジャングルジム




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