| 2004年01月04日(日) |
只今戻りました。/店長ぉ!!!! |
マジで三途の川を見てしまいました。 マジで。
僕の場合、 「やべぇ。」と思うと、いつもなぜか緑な空間にいるのです。 友人は、「なんか扉が見えるー」と言いますが、僕は緑の空間なのです。
で。
川がありました。 川には、蓮華の花がめいっぱい敷き詰められておりました。 そして、その花の上を、僕は歩くのでした。 水の上を、歩くのでした。 川幅は、1mちょっと程度でした。
ただ、川の向こう岸には、大きな大きな壁がありました。 壁?崖?崖かもしれない。
崖の上には懐かしい顔が。 懐かしい、懐かしい顔が。
そして、10年ほど前に亡くなった、大好きだったうちの爺さんと、数年前に亡くなった、これまた大好きだった親戚のおじさんが、僕に、向かってそっと手を伸ばしました。
僕は、川を渡り、崖の下からおそるおそる手を伸ばしました。 そして、いっぱいまで伸ばしたとき。
頭の中には、「この川は、絶えず流れ行く。一つでも浮かべてはならない花などがあるだろうか。」
「無いはずだ、僕を認めてよ!」
「明日くたばるかもしれない、だから今すぐ振り絞る!」
生きなきゃ。
僕の手と、爺さん、おじさんの手の差は、数cmだった。
ばっと手を払い、反対岸。。。元来た方向に僕はおもいっきりきびすを返した。走り出そうとした。
そして、目が覚めた。
ただいま。
今日のBGM>椎名林檎 月に負け犬
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