追憶と忘却と回帰


2003年12月28日(日) 今日はひとつ/彼女が帰ったあと。

はじめまして、「彼女」です。
今姫の家に来ています。
久しぶりのデートです。

今日は「ひとつ」です。

らぶーーーーー!!!(≧▽≦)vvv









ということで、彼女に書いていただきました。
今日がクリスマス、
遅いクリスマスー。
プレゼント交換をしました。
服をもらいました。
っていうか、あきらかに僕のが金額安いんですけども。。。?;
いいんです、金額ではないのですよ。

「愛なのです!」 By,彼女

今日のBGM>カルメン(ぐる〜み〜のDVDより)







2、彼女が帰ったあと。

彼女が帰るときに、
「電車一本遅らせないか?」と、わがままを言ってみた。
彼女は、すんなり承諾してくれた。

僕が一番苦手な瞬間。
新幹線の扉が閉まる瞬間。

「だって姫、いっつも泣きそうな顔するんだもん」
そう彼女は言う。僕は否定する。
でも、
あたりまえじゃないか。

帰りにちゃんと彼女が言ったとおりに自転車の電気を点灯させて。
おもいっきりこいだ。
寒かった。

でも、
彼女と僕が一緒にいる間だけでも、
お互いがのんびりゆったり休日を過ごせればいいと思う。
その瞬間だけでも、
ひとつでいられればいいと思う。

家についても、口の中は彼女の味で甘かった。

幸せな、ひと時。

あらかじめ電気毛布で暖めておいたベッドに
二人でもぞもぞもぐりこんで
何をすることもなく、
手をつないで爆睡。

最高に贅沢な幸せ。
最高に贅沢な休日。

幸せな、ひと時。

次は、いつだろう。






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