追憶と忘却と回帰


2003年12月02日(火)

漠然と、不安でたまらない。
電車。
人ごみ。
学校。
生活。
今後のこと。
そして、病気。
家族。
病院。
自転車。
車。
何もしていない時。
疲れた時。
眠れない時。
詩がいつもみたいに書けない時。
歌がいつもみたいに歌えない時。
何もできない時。

そんなとき、きまって不安になるんだ。
不安で不安でたまらないんだ。
泣きたいくらい不安なんだ。

そして、
どうしてお薬ちゃんと飲んでるのに
こんなに不安になるかもわからなくて、
余計不安になるんだ。

泣きたいくらい、不安なんだ。

大好きな買い物をしてても最近は一人では不安で、
歌を歌って自転車をこいでいても、ちょっと音をはずしただけでものすごく不安で、
詩を書いてみても気にいらないのができるとそれだけで数日何も書けなくなるくらい不安で、
下手な字でお手紙を書いても封をしてから出すまでにめいっぱい時間かかってしまうくらい不安で、
学校で授業聞いててもがたがた震えてしまうくらいに不安で、

何かしてないと不安で、
何かうまくいかないと不安で、
何かしてても不安で、
救いようがないくらい不安で、
不安で、
不安で、
不安で、
学校に行くのも不安で、
学校にいるのも不安で、
家に独りでいるのも不安で、
世の中に溶け込んでるのかも不安で、
僕だけ独りなんじゃないかって不安で、
近所のお母さん方やおばさん方にうまく笑って「おはようございます」がいえてるのか不安で、
変な服着てないか不安で、
変なふうに目立ってないか不安で、
不安で、
不安で、
不安で、

僕はどうしたらいいんだろう。
僕はおかしくなっちゃったのかな。

独りきりになりたいとは言わない。
彼女と二人きりになれるところにいきたい。


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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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