追憶と忘却と回帰


2003年05月18日(日) 希望峰

Seachin'For New World 人は皆 あふれる夢を掴む為
水平線飛び越えた その先何があろうとも

僕たちは走ってきた 希望に飛び込む勇気だけ忘れ
人並みに流されて 大切なものなくした

僕はゆがんだ顔で笑う それが今の精一杯の笑顔だった
仮面の中涙であふれ ふやけた仮面のまた上に 仮面かぶってかくした

平坦な線上歩き続ける ワープできずに もがいて

夢は今遠い岬に ずっと静かに佇んでいる
不器用な手探りでも きっとたどりつけるだろう

僕はいつも視線をそらす 見えない心が逃げようと手招きした
それでも夜は星を見上げ 望遠鏡覗いて僕の居場所いつも探してた

平行な線上進み続ける 枯れない花握りしめ

僕は今遠い岬に 少しずつ近づいている
行く先を見失っても きっと波が押してくれるから

Seachin'For New World ためらいも戸惑いも知っていただろう
立ち上がり踏み出さねば つかめない何かがある

Seachin'For New World 人は皆 あふれる夢を掴む為
水平線飛び越えた 希望峰を目指して



Strawberry JAM 希望峰







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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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