追憶と忘却と回帰


2003年03月16日(日) ☆働きたい。

どこかで家を出たいと思っている。
すっと前から。
僕は母が苦手だから。

だから、僕的には、高校2年のころから、大阪に賭けていた。

そして今。

「大阪に行く」と言っても、不都合を並べ。(これはしかたないけれど。)
「地元の芸大に行く、そのかわり、卒業したら家出てく。」と言っても、「お金とか家族のことで大学決めてもらっっちゃダメだけど、あんたの人生なんだから。」と言う。

やっぱり母と僕は合わない。
あの人が何言ってるのかわからない。
僕はどうしたらいいの。
どうしたらいいの。
どうしたらいいの。

もう、いやだ。
だからあの時「働きたい」って言ったんだ。
大泣きしながら「働きたい」って言ったんだ。
行きたくないよ。
大学なんか。
お金かかるんだよ。
国公立でも私立でも県内でも県外でも、
お金かかるのにはかわりないんだよ。

もういいよ。
あんた決めてよ。
どっちでもいいからさ。
どっちも行きたくなくなっちゃったからさ。
でっかいリスクは平気なんだ。
それでも、少しでもこの場から離れたかったんだ。

でも。

もう、わからない。

公務員試験受ければよかったなぁ。

ダメなんじゃん。
もう知らない。
もう知らない。
もう知らない。

知らないよ。


最後にあんたが言う
「アナタの人生なんだから、お母さんもお父さんも覚悟してるんだから、決めなさい」っていう言葉に、
「…嘘吐きッ!」
泣くことしかできない。


僕のリストカットに5年も気づかなかったあなたが。
胃が痛くなるほど僕のこと心配してるって言っても。
はったりにしか、聞こえないんだよ…?

都合のいい嘘吐きばかり。
もう嫌。
もう嫌。
顔も見たくない。







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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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