追憶と忘却と回帰


2003年02月09日(日) 平凡。

本漬け(笑)
ダメ人間化してます(笑)


「人は何故生きるのか」を、クラスの友人と議論したり。
スーツ買ったり。
髪切ったり。
自分にチョコ買ったり(笑)
本を万円単位で買ったり。
シムピやったり。
服買ったり。
靴買ったり。






中学の頃からの友人って、好きだ。
一番酷かったときの僕を、知っているから。
それを回避するのを影で精一杯助けてくれていたのを、僕は知ってるから。
今でも、僕のために行動してくれるって、知ってるから。
だから、只、話しているだけで安心感がある。
高校で出会った友人は、今の僕をおそらく誰よりも知っている。
そんな、安心感は、ある。

昔の僕を知っている人と。
現在進行形の僕を知っている人と。

どちらも好きで、
どちらも安心できるけど、
ちょっと違う。

回帰できるのは、
常に、
昔、
なのだ。

未来には、回帰、できないのだ。
進行している現在にも、回帰、できないのだ。

回帰する、
逆流する、
そんな不思議な安心感。
それは、存在だけでも得られる。

届いた手紙の差出人覧を見た瞬間とか。
メールが届いた時とか。
まったく前触れのない、突然の電話とか。
学校の登下校時にたまたま見かけたときの「よぉ」っていうすれ違い様の挨拶とか。



まいちゃんも、涼ちゃんも、絵里も、よしひとも、まゆきも、さーさんも。
竜ちゃんも、ななえちゃんも、てっちゃんも、たかくんも、部長さんも。
僕は、大好きだよ。
ほんとうに。
少ない少ない、でも大事な、僕の、友達。


(P.S: でもCDとかお金とかは早く返しなさい/笑)

今日のBGM>愛の唄 サイコルシェイム


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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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