甘い煙
頭出し巻戻し早送り


2006年05月24日(水) だって欲しいんだもん

書き留めておきたいことも吐き出したいことも、強い気持ちで残しておきたいほどには形になっていないのに、ここ数日、何かを書きたい心持ち。
形になっていないからこそ、文字にしたいのかな。

昔つきあっていた人に、つきあってるっていっても他人だよ、みたいなことを言って、冷たいと悲しまれたことがあった。
なんで冷たいと感じられるのか、汲み取ることはたぶんかろうじてできたけれど、理解や同調はさっぱりできなかった。
でも今は、少しわかる。

もう少し我慢や気遣いができたら、イチくんが今よりもこの関係にいいものを感じてくれて、しいては私にも何かしらのいいものとして返ってくる気がする。
気がする、けれど、その少しの我慢や心遣いができないことがちまちまあって、イチくんには、私のそういう面が強く感じられてきているかもしれない。
そういう流れをつくってしまった自分の一面は、良くないなと感じている。

わかってるのにね。
わかっている部分もあれば、きっとわかっていない部分もある。

薄い、な。なんだか。
さらさら。

もっと、なにかを形作れるくらいの濃度でつながっていたいのに。
逢っていない時も、昼も夜も、
揺るぎない、とはまだ言わないからさ、
お互いの気持ちはちゃんとつながってるなって、なんとなくいつでも感じていられるくらいには
って、それを“揺るぎない”っていうのか。
じゃあ、揺るぎないものが欲しい。

最近こんなのばっかり。


亜子 |MAIL