甘い煙
頭出し巻戻し早送り


2005年11月14日(月) 手。

前回の日記、“持続するかな”で終わりましたが、
あぁぁぁぁ、それどころか、もう今はぼんぼん燃えさかってます。

ラブテンションの高い返信をしたら、返ってきません。
頭を冷やせということでしょうか。
ちぇ。いいじゃんよー。ラブ☆


先週末、ふたりで芝居を観に行った。誘った。
彼は仕事がある日だったから、スーツで行くことになっちゃうよ、って言ってたのに、前日のやりとりで、会社に定時あがりの届けを出したから(いつもはほぼ残業らしい)、いったん家に帰って着替えてから行けるよ、って!!!
ときめくよね・・・・・ぽわん。

芝居を観終わってから、渋谷でごはん。お酒も1杯ずつ。
食べ終わってからもそのお店で少し話していたんだけど、新しいお客さんが絶え間なく来ていて、席を塞いでいることに心がとがめたので、出ることにした。
どっか行く?なんて話しながらも、とりあえずなんとなく足は駅の方向へ。
「終電まで45分くらいあるから、マックあたりなら行けるかも?」と言ってみたけど、
「いや、座っちゃうときっとうっかり終電逃しちゃうよ。亜子さん明日早いからそれはまずいでしょ」という彼の言葉に納得して、いつもの私が使う改札前で立ち話をすることに。

壁に並んで寄りかかって話をした。彼の話をたくさん聞けて嬉しかった。あっという間に時間が流れていった。
手をつないだ。最初は浅く、ちょっと深く、もうちょっと深く、ぎゅ。って。
ときめいた。
ときめくよね。

そんなことがあったんです。そりゃあ燃えますよ。炎が大きくなりますよ。
いつの間にかメラメララブモードで、でも加速させたくないから、いろんな感情がせめぎあってる。なんて楽しいとき。


亜子 |MAIL