甘い煙
頭出し巻戻し早送り


2005年01月31日(月) 途上

 最近、生活が充実しているようだ。
 恋愛の占める割合が少ない。
 いや、彼氏とは今までと同じくらいのコミュニケーション量だし、擬似恋愛アンテナも張りっぱなしだけれど、そういうことに傾けるものの濃さは変わらずに、占有量が減った。
 ま、一時的なことだろうけれど、こういう状態もおもしろいな。
 なので今日は、さばさばした何かを書きたい気分。
 
 
 私は、結婚したい願望はあまりない派。
 人生をひとりで生きていくのは淋しいから、消去法的に、あー、した方がいいかな。結婚。という気持ち。
 
 前につきあっていた相手に、なにかの弾みで「だってつきあってるっていっても結局他人だよ?」と言ったら、冷たいとひどく非難されたことがある。場面としては、別に喧嘩してたとかいうわけじゃなくて、日常の、平穏な1シーンだったと思う。
 冷たいって言う気持ちも30%くらい理解できるけど、だって事実じゃん?と思った私はやっぱり冷たいのでしょうか。
 そう思っていることというか、つきあっている相手にそういう言葉を発することが冷たい?
 なんていうか、現実主義なところがあるのですよ。現実指摘しすぎ、みたいな。たまに。


 私は、仕事に生きたい派。
 まぁ、自分の就きたい職に就くことができたら、という狭い範囲での考えなのかもしれないけれど。そのあたり具体的には、あんまりよく考えていない。
 でも、結婚することで仕事に支障が生じるなら、結婚しない方を選ぶかもしれないなと思ったりする。
 人生何があるかわからないから、こんな思いは吹き飛んじゃうことも無きにしも非ずだけどさ。


 あー、なんだか急に脱皮したい気分。充実してる、って言った矢先なのに、何から脱皮したいんだか。
 充実してはいても、現状に満足はしていないってことか。


亜子 |MAIL