
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2006年05月04日(木) ■ |
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| 邪魔立てだけはno good。 |
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意味、用途、使用例。それらは判っているというのに肝心の名称が出てこない。 逆の場合ならばググるだとか色々と調べる手はあるというのに、そんな抽象的な、 具体的なものたった一つが出ないのではそれこそ身振り手振りで他人に聞くしかない。 自分で見つけられなかったのは悔しいけれど考えても悶えるだけでしかないのなら、と 父君様が帰宅したら聞いてみる事にして待つ事数十分。すぐに帰ってくると思った訳ではなく それに関しては偶然なのですが、ツチノコよりも珍しい事に帰ってきた瞬間に質問を思い出す。 珍しいも何も私はつい先日猫の餌が切れてしかしゲンナマも無く兄上様にせびって(うわ) 寝る直前レンジの上においておくよ、そう言われたのを奇蹟的に朝気付いたにも拘らず結局忘れた、 そういうタイプの忘れん坊ですから(微笑み)。ちゃんとその後二度手間で買いに出ましたとも。 そんな経緯一つ無くったって本当もうこれは奇蹟だったね。…自分で寂しっ!(笑) しかし更なる奇蹟がその後には待っていた。まさしく聞こうと口を開いたその時に、 頭の中にふんわりとある言葉が浮かんだ。あ、そうだ! これだ! これだったんだ! 少々時が過ぎていたので若しかしたら正解では無かったのかもしれないけれど、 その時の自分には紛れも無くそれ以外に正解は無かったと。閃きという訳でも無いんですが。 後に父君様に聞こうと思ったけど思い出した、というしてもしょーも無い話を披露した際、 結局何が聞きたかったのかと問われ、詰まる事無く答えました。後遺症。 微妙な顔されてやや引かれましたが、そんなにあれですか。後遺症ってまずいですか。 今考えてみるとちょっと何考えてそこに到ったんだという感じですね。無論ネタ考えてですともよ! ちなみに答えが奇蹟的に出ないと思っていたので身振り手振りを交えつつ、言葉では 事故とか病気とか衝撃とかの後なんか引き摺っちゃう、そんな感じで説明しようとしていました。 ……そこまで出ていて何故出てこなかったんだ後遺症! 喉元で引っ掛かるっていやですね☆
多分自分はそんなにネタバレとかを気にする方では無いんだと思います。 よって気にする方が何処までを、何処からを気にするのかが判らないから 引っ掛からないように慎重になってノンネタバレ! みたいな雰囲気を持っている事もあるのかと。 でもなんだかこれって気にしている人が気にしていると思われたくなくって気にしてないと言いながら 気にしている事を隠す為に気にしていないフリをしていると悟られるのがいやでやっぱり気にしている、 というフリをするのにも似ていますね。某コミックス紙の襟コメントに酷似していますが何か。
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