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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年12月30日(金)
みっともなく逃げ続けていよう?


言い訳に近い懺悔を言うなれば一つ。
根っからの暗めスキーなのか、何処をどう足掻いても祝う雰囲気の欠片も無いくらい
当人としてはそら好きだけれどもおめでとうムードを壊す訳にはいかない悲惨な、
出来上がったのがそんなんだったんです……締め切り延びたので、もっと努力してみます。
どうしたらよいのだろうか。ハッピーな空気は何を足したら出てくるんだこんちきしょうぅぉお!
誕生日って、大変ですね(遠い目)。

ところですんごい来たのですんごい削除しまくってたら身のあるメールは
たったの一通だったりするとなんだか自分の労力に涙出てきませんか。
何って怪しい系のお話。まじでさ、一生懸命消しまくってるんですよ! 努力!

それも一つの才能と呼べる。但し喜ばしいかどうかは別として。
何が何処でどうなって、何を楽しいと思ったり、誰が面白いというかなんて、そんなものは所詮個人の
好みであるとかその時その時の偶然かもしれない。それでも例えば自分の好きなものが褒められたり、
或いは身近な人物がそれにはまるという事は、例外は別にしても、その談義で盛り上がれたり、
それとも一緒に興じたり出来る、道があるという事で、基本的には喜ばしい事だと。
本人に悪気がある訳でも無く、寧ろ本人も楽しんでいて、いっそ勧めたり先にやっていた方よりも
のめりこむと言うのは、別にどうという事では無い。この辺りで不興を買う方もいる訳だけれど。
だけど本人を差し置いてみたり、本人を虐げて獲得し楽しんだり、それをやる為に踏み台になるのは、
あまりに無残だ。つーかいやです(きぱ)。
あくまで個人的な文句の為にこんなところまで来てみました。長いですか。そうですか。
しかし前フリの割には全く大した事じゃないのですよ。全然ぜん。十行も使ったのに申し訳なすい。
身が伴って無い事この上なし!(威張るな) それでも些細な、積み重ね。不興を買ったり不満を買ったり
いつ何処でどういう事がきっかけで誰に刺されるかも判らない毎日(そこまで発展するか)。
背後の心配するのも勿論ですが、日頃の行動を振り返ってみるのもいいのかもしれません。
しかしいちいち気にしてみたところであまりに相手の方の器がちみっちゃかったり
八つ当たりもいいところな方が多かったりもするのかもしれない。あまりに些事に気を回し過ぎて
疲れてしまったり病んでしまったりもするからし過ぎるのもそれはそれで駄目。
嗚呼。面倒くせぇなぁ人間! 観察するのは好きだけれど、関わったりするのは出来れば出来る限り、
御免でありたい。なんだこの寂しい発言。遊び相手なら募集中なんですが! んでもってあまりに
遊び過ぎて僕の不興を買えと。そういう事なんだねジュラルミン。なんでケース? ゴロさ全ては。


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