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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年08月15日(月)
クライマックスに向けて今宵は。


父君様がおもっくそ寝煙草して布団に盛大な焼跡を刻み付けました。
そんな彼を見習わないようにしっかり目覚めるまではしない性質です。
だって後始末の面倒くさいじゃんね!!(そんな理由なのかよ畜生)

最近非常にあぃまぃみぃが見たくって仕方が無い。知っている方がいらっさるのかも微妙な線ですが。
残念ながらあの光の具合がそこまで好きではなく色んな意味での危うい場面もその効果のせいか
然程ドキドキはしないのだけれどほのぼのコミカルに進みながら最後に取り敢えず納得出来る程度の
絆を築き上げた、兎角あの二人の、話が……え、純愛に餓えてる?(笑) 嗚呼、見たいなぁ。


結局、戦争の経緯や何処でどの時代何があったのかなんて、事さえも知らないのは、これはもう、
どうしようもない勉学の差なのだとも、思い知る。知りたいのかと問われれば、正直なところどうだろう。
知ろうが知るまいが今はあるし、国の歴史一つ知った所で所詮それははなから与えても良いとされた
知識に他ならず、体よく構築された上辺だけの、ものだ。本当のところや理由や意味なんて、何処にも
ありはしない。過去を知らなければ同じ過ちを犯すとしてもたった一人が知らないところでなんだろう。
そんな奴等が寄り集まれば、又それはどうなるとも限らないけれど。
埋まらない差を突きつけられて、悔しいと思う心は無いけれど、不甲斐無さに笑う事もあると。
そんな時にばかりけなしてもけなされても、そのどちらも馬鹿らしいとはいやこれ実に思うのですけどね。


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