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戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年07月23日(土) ■
安全地帯に逃げ隠れはしない。


諸事情により此処数週間の週末と言うもの実家に通い詰めをさせられている訳なのですが。
あああ…ネットの時間が……減って……問題点はそこですとも無論。
でもですね、シーズンなのか土地柄なのか、花火大会がかなり頻発しています。
これからの計画もどんどんと名を挙げていまして、それを見ると思う事といえば。

1.花火を見つつ屋台を食べ歩きたい。
2.嗚呼是非とも諸々食べ歩きたい。
3.でも人ごみごみだから却下だな。
パターン化しています。単純です。つまらんです。わかってはおりますが。
暑い時に無駄な考え事すると疲れるじゃないですか。その無駄を愛してはいるのですが、」
時として愛とは突き放しも必要なものですよ。いつもいつまでもべったりじゃあ、
マンネリ化して飽きてしまうだけです。あれ、これなんの話(笑)。
それでも最近の逡巡はもっぱらこれですとも。人ごみはノーセンキューです。
大体からして食べ歩く程の胃の許容量もないのですがね。ふっ(哀)。

しかし実家の団地郡では、それはそれはささやかなお祭りが行なわれているんです毎年。
まぁ近年はやめたとかやめないとか話を聞かないでもなくこちらにやってきて、
つまりあちらの事情を離れてからは行っていなかった元い話題を聞きもしなかったのですが、
先頃張り出されていたチラシに、ふれあい広場なるまぁなんともほのぼのとした名称で、
再びささやかなるあの場が復活する事を知りました。これってきっと、願ってもいない奇跡。
いいですか、玉蜀黍始めやきそば綿菓子などなど屋台が出る訳ですよ多分しょぼいながら(酷)。
多分がどちらに属すのかといえば、しょぼい事を少し隠してやりたいながらも
恐らくは出るか出ないかの方なのでしょう、複雑な心境。寧ろ判り易い言葉求む!
そして、これが個人的ビッグイベント、いえイベントではないのですが最大注目点、目玉。
これはとてもささやかなるものです。とてもとてもささやかな一自治体のイベントです。
イコール人手が少ない! 訳ですよ。誰に注目されるようなたいしたものでないですもの。
けなしてないですよ、いっそ讃えていると思って頂きたい。褒め称え褒め倒すべきだわこれは!
一番の利点。一番の美点。一番の特典ですとも!
そんなものを待ち望み待ち焦がれずっと。来週は沢山買い食いが出来るとよいです。
よいと思いますが、元手があれば更によいとは。や、それくらいあると思いますが!
だってもうすぐ給料日v(キラーン) 煙草と漫画と御菓子とパチンコ以外に遣われていない為
こういった食費に掛けるのはいや久しいのではなかろうか。ある意味楽しみだなと。
いいのかな、こんな無駄な事に使って豪遊していいのかな、と言う少しだけ危険地帯。
本当は何が無駄遣いに当たるのかぐらいは自分で決められますよってば(笑)。
そんなんでまた来週も入り浸りなのでしょううむ。
そういえば今回は帰り支度をしている最中に地震とか起こってしまったが故、
地元の路線までも徐行を始めて遅れましたが。珍しい、嗚呼なんて珍しい事かな。
祭りの最中にそうなったら、人込みがどう動くのか見物で素敵かもしれない。
と言う危険思想を帰りしな話したら恐がられました。そらもう恐々と。ぶぅ。


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