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羅列 回帰


戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年06月28日(火) ■
変換出来ないその凄さ。


右も左も判らない、が例え話ではなく実話となってしまうのは哀しい。それが哀しい。
しかし時折確かめる為に、どちらが箸を持つ方で、すると此方がお椀だから、だとしたら、
と確認せねばならない、その時は必死なんです。……必死なんです(笑)。
上と下ぐらいは分かりますが! 軽く分かりますが!
威張る事じゃないですか。いいやこれは自慢したっていい事だ!!
そんなんだから迷ってばっかなんでしょうか通い慣れた道(笑)。
最近ようやく。職場への往復でようやく。
遅っ、遅過ぎじゃありませんか!? 一応何年住んでる筈なんですが!!
参った。困った。困りものだ。
なんだったら掌に左右を書いておけばいいとも思います。
えぇっ、例え馬鹿丸出しであったとても!!(泣)


そういえばリーダーたけしが再始動するそうで。
身の無いギャグ話がようやく本筋というのか唯一というのか
シリアスに謎解きをしていた時でしたからねぇ。
偶々乗っていた電車の中でおじさんが読んでいる新聞に、
それが載っていた時は流石にたまげました。じっくりまじまじと眺めてしまいましたよ(笑)。
まぁ、気が向いたら立ち読みぐらいしたいようなそうでもないような。
微妙。
何がって、そのいらない曖昧さ加減が!! 何かが元気です。空元気です(爽)。


要するに二人の違いといえば、己を飾るその有無ではなく、
自分可愛さの有無なのだろうと何故か今日しみじみと実感してみたそれは、
あまりに頂けない愉快さだった。プレッシャー万歳!


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