
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2005年06月02日(木) ■ |
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| またしても夢なお話。 |
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この間言ったその側から、まるでその兆候として示すかのように、それは現れた。 役者は揃っていて、部隊設定の彼処に不備は有りまた、性格的に行動にも難ありだが、 ま、この際それは気にしない。細かい事を突き詰めると、ぼやけてしまうのが夢ってもんです。 要するに忘れただけとかはノーセンキュー。 問題は、精巧精密に絵も声も表されていたと言う、素敵な事実だけ。 そしてちょびっとだけの初々しいラブシーンと、これから始まる何かの序章。 やたらと壮大感だけがたっぷりとあって、まぁ、兎に角。 妄想力に乾杯☆ という事です。えぇ。はい。 いやぁ……お兄さんが有り得ないキャラだったなー(笑)。 一人だけ楽しく浸っています。性格が恐ろしく面白く違い過ぎて、 書き起こした日にゃ殴り殺される気がします。登場人物達に(笑)。 ヤバイ…意識的にもだけれど、無意識的にもはまっている気がしてなりません。 それって相当重傷って事なんじゃ(笑)。
そこそこ漫才やコントとかは好きですが、物真似の面白さはどうしても分かれない今日この頃。 それは確かに、そうするまでの努力は大変であっただろうし、 本物とのギャップを誇張して笑いを誘うのやもしれないけれど。 決して否定を、したい訳ではなく。 しかし本人が面白いからこそ成立するその技に、少なくとも金を払う気にはなれない訳です。 別に誰も、そんな奴にまで無理して面白いと言えとかは思わないでしょうが(笑)。
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