已 当 原初

今

羅列 回帰


戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年05月29日(日) ■
電光石火のリズムが好きなんだ。


さて!(いきなりだな)
先日のオフ会に際して、おねだりにて頂いてしまいました、
更木さんからの愛のプレゼンツv(あんま調子にのんな)
早速耽っている日々ですが、その中でも、特にある意味、楽しみであったもの。
某勇者特急です。例によって某はあまり意味を果たせてはおりません(笑)。
嵐を呼ぶハネムーンですよ。嵐を呼んじゃうんですよ。流石は旋風寺コンツェルンの総帥だね!

久々の御声に、じーんと震える事度々……大丈夫かお前(半分本気)。
先ずは矢張り、キャラへの懐かしさが先立つもの。
浜田君がいやに登場してくれていて、嬉しいようなつまらないような。
駄目だよ! あんたは脇役が似合っているんだ!(失礼よ) そんな彼が好きなんです。
意外にも青木さんのギャグを、スルーする回数が多かったのが可哀相でなりませんでした(笑)。
いずみさんがキャッチフレーズを言わされていなくてちょいと残念ですが(え)、
なんだか早くもお局様の如く、妄想役に励んでいらしてやっぱりなんだか哀れです(笑)。
そんな要員になる程、まだおちぶれちゃ……いないとイイデスネ。
敵軍も、絵柄が浮かんでくる程度には覚えていました。
でも回鍋肉はたまに、ナチュラルに青椒肉絲と間違えますね。ださいですね。中華料理繋がり。

内容的な感想としては、純朴過ぎるサリーちゃんやマイトの性格は何処となくわかっていたので、
うたぐりながら聞いている身としては(邪)、あれですね、想定の範囲内というやつ(危ないよー)。
ガイが出てくる条は考えていませんでしたが(笑)。おいぃっ! いいのかそんな!!
サリーちゃんというものが有りながら、早速ミコトに現を抜かすのか旋風寺マイト!
まぁどっちのカポーも大好きなんですけどね!!(威張り)
しかし、流石の結末、吃驚致しました。
あんな古典的な手段をまだ使うんですね。寧ろ王道と呼ぶべきか。
実際番組自体が古いというのもあるんでしょうけれどもね(笑)。
や、だって展開的には日常的に有りそうというか、あっても良さそうなんですもの。
そんなにサリーちゃんの初の相手というのがショックであったのだろうか。現場的にも(笑)。
波の設定は、正直忘れ去っていましたがごっほごっほ。
聞いていながら、そういえばそんなのあったなぁと思い出したりしたんで大丈夫ですよ!
ついていけてます! しっかりしっかり!

意外や意外、最後はすっかり物寂しく方向が行き、しんみりなってしまったといいますか。
不覚にも、ちょいとばかしほろりと……まではいきませんが、なんだか、消化不良。
言い方が適切では無いわ。なんていうか、明るく元気よく、辛くとも…辛かった、のかなぁ(おい)。
兎に角平和の為戦っていた、彼らの絵が非っ常に見たくなりました。
嗚呼、乗せられているわ営業戦略に(笑)。
でもさっ! 役目は終わったって、判るけどある意味ひどいですよ?
なんだか利用し尽くした上でポイ捨てしたみたいだ!!
と感じてしまい、そここそがしかし確かに三次元人の感覚では、と思うと、もう。
あああすっげぇ本編見たいーーー!!
乗せられてる乗せられてる、もうこれ以上無い程乗せられています。
あ、後音楽も聞きまくりたい気分になります。
だから乗せられてるって(しつこい)。

己の気性としては、そういった偽善的なものにはまりそうも無いのですが(爽)。
ちっちっち、侮っちゃいけない。自分の内面に無い面を求めてしまうのも、人というものなのだよ。
何を唐突に偉そうに(笑)。ちょいと青木さんが出てきましたが気にしない☆
すかっとする、訳でも無いですが、妙に好きですこういうのも。


已当 原初 今 羅列