已 当 原初

今

羅列 回帰


戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年04月28日(木) ■
哀しみの歌を教えて。


誰も基本料金を超えていないというのに使用停止にされるという
我が家の家計が非常に危ういものを露呈した昨今。
流石にもう解除されてますから妙な視線を送りつけないでやって下さい(笑)。
こっそりまたしてもなバイトネタを挟むとすれば、同期の新人女子さんが
なんだかやたらと私の番号を知りたげな視線を送ってきます。
しかし必要以上に、というか不用意に誰彼に教えるのも面倒くさいので
敢て気付かないふり視線シャットアウトですが何か。

そういえば以前、レ・ミゼラブルを見てきたのですが。
その感想も最早書く気力は無くしたようです。書こう書こうとは思っていたのですがねー。
個人的に萌えキャラを発見出来て何よりです。
そしてそんな目的で連れて行ったのでは決して無かろう家人に黙祷。


怒涛に押し寄せてくる感情や言葉なんてその場のもので。
その後思い出そうとしても中々出てこなかったりする。そう、まるで今のように。
けれどいつか、嗚呼そう思ったなと振り返った時、そんな時には蘇ったりする。
だからその時に出てくればいいやなんて何処か気楽な事も、思ってみたりする。
どうしてって、出てこないものは仕方が無いからさ。
必要に応じて出てくるような効率的なものなら助かるけれど、実際そうは上手くはいかない。
わかっているから、いいや、なんて。
投げやりではなく、諦めでもなく、きっと何処か希望的観測。
そしてそれは嗚呼なんて、珍しい事なのだろうか、なんて。

そしてひどく個人的な話。これ以上余計を増やしてどうするのだろうと思わなくも無い。
サルベージ企画という試みは素敵だと思うのだけれど。
数日前までならばもっと盛大に言えた気もするけれど。
正直今の気分では、大事にもしたくなく(なんだそれ)。
嗚呼これぞ微妙な乙女心(誰もツッコんでくれやしないと思われる)。
まぁ取り敢えず、圏内の方も圏外の方も一見あれ。まんとら。


已当 原初 今 羅列