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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2004年12月24日(金)
至上最悪の日。

というのは、それまでのイメージがそう捉えさせているのかもしれない。
街がそういう色に染まっていくのを皮肉るのは大変楽しいんですけどね!
や な 奴 め v

祝日は忘れますが、クリスマスのイブだけは忘れない。
イベントにはしゃぐ人達を眺めるのが好きというのもありますが、
街に飾りがあるからではない。
何故ならそんなに外、出ないからっ!(威張るな)

そうでなくて、覚えておくイベントがもう一つ宅にはあるので。
人のだけは覚えておくの。何故って、その方が色々上手くいったりするから。
その心意気の最低さにむしろ乾杯したいです自分で(勝手にしろ)。
けれど、あまり楽しい日とは言えない。事実楽しい事は無いもの。
記憶的にもあまり残っていない。
それでも、私はその日を繰り返す。例え誰も覚えていなくとも。
ただ、例え一瞬でも、誰か達が笑顔を向けてくれたならと。
願ってやまない程いい子ではないけれど、少しは思わない訳でもない。
結果的にどうだったかは知りませんが(マテ)、例年よりはよかった気もする。
それが例え偽りでも、誰も見てくれなくとも、今日は皆、一度は笑っていたから。
だから、至上まではつけなくてもよかったかもしれない。
だって、楽しい事もあったんだ。
まぁ、つまりは。
ネットこそが我が憩いの場vv

おまわりさん、危ない人がここにいまーす。


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