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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2004年11月29日(月)
泣いたりなんかしない。

くだらない事で、泣きそうになってみる。
滅多に、ていうか涙なんて流したのいつの事だったかな。それぐらいなんですけど。
しかしその理由があまりにもくだらない。

私が遠征している間、父君様と兄上様は二人で居酒屋で豪遊して。
翌日の帰宅時間、早ければ寿司屋に行ったのにとプランだけ聞かされて。
しかもついでに、以前お好み焼き屋に行きたいと言った時も、
時間が遅いと二人だけでお好み焼き食べにいったんだよな、と思い出して。

何か本当、泣きたくなったの(笑)。
何でそんな事なんだろう。すっごいどうでも良いような、些細な日常のいざこざなのに。
どうしてそれっぽちで、泣き出しそうになったんだろう。阿呆過ぎる(笑)。
理由を考えるに差し当たって思いつくのは。
多分煙草が切れてたからか・と………どこまでも阿呆だ。
情緒不安定にそんなみそっかす事件ばかり思ってたから泣きそうになるなんて、
んっとにくだらな過ぎる。乙女の涙はもっと貴重よ!

そんな今日の御飯は納豆。
何て庶民的なんだ!
焼き鳥は!
寿司は!
おれのお好み焼きは!!

何処へいったんだーーーっっっ!!!


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