
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2004年09月23日(木) ■ |
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| 陽だまりの下の水に浮かべて。 |
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ようやっとハリー・ポッター読み終わりました。長かった…… しかし読んでる最中に気になって気になって仕方が無い、 癖と言うのかなんなのか、最後まで継続中。 如何しても先を読んでしまうんですよ……。 今読んでるところを、突然すっ飛ばしたくなって、 何頁も先を読みたくなって、そんな事したら面白さ半減だと 分かっているのに、先を読まずに入られなくて、 そこまでの経緯丸飛ばしでいきなりクライマックス辺りを読むと言ふ、 いつぞや説明したまんまの状態が何遍も続くのが 読み終わりが遠かった理由の一つかもしれないのぅ。 後悔すると分かってるんですがねー。如何にもこうにもいやはや。 読んでいる場面に魅力が無いのか、先を読ませたくなる程の魅力なのか、 対極なのにどちらとも言えない答えに現在悩み中。 そうしないですむ方法を目下捜索中です。 単に注意力散漫なだけですか。そうですか。
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