已 当 原初

今

羅列 回帰


戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2004年07月18日(日) ■
飼い犬と飼い慣らされた犬。

昨日の疲れだらだら引き摺って、
宅へ戻ったは良いですが悔しい事が一つ。
この日、横浜でも花火大会があったそうです。
そういえば帰りの電車に浴衣ガールズいたなぁ。
で、近くの川…というより橋から、丁度見れるそうです。
もっと言えばマンションの上に行けば全然見れたそうです。
………此処で一つ思い出して頂きたいのが、
私がわざわざ地元まで戻った理由です。
昨日の日記曰く

”近年花火をやっても見てもいない事に気付き、
夏の風物詩に一回は乗ろうと目論んだのが今日の予定の始まり”


とありましたが。



めっちゃ近所でやってたやん。



テレビでも中継しているそうで、労せずして花火見れたやん!
うわー、何か一日物凄く無駄にした気分です。
それならば私は一体何の為に!!!
貴重な時間を返せうわーん!
生花火見れたし祭り楽しめたんだから良いじゃんと、
ポジティブシンキングに移行しないのがワタクシ陰気娘。
あまりに悔しいので事前に情報を教えなかった罪と称して
訳の分からないまま父君様に夕飯を奢って貰いました。
はぐ……しかしファミレスに花火帰りの客が寄り、
とことん花火尽くしな二日間。
もう暫く人混みに飛び込むのはよそうと思ったかどうかはさておいて、
頼んだ料理の量が多くて食い切るのに根気が要りました…
どうでもいいですが、たった二人で中々空かない喫煙席を長々、
陣取っている父子に店員さんの目が冷たかった気がするのですが…(ほろり)


已当 原初 今 羅列