ヨコモーション♪(笑)
2006年10月12日(木)

夕方のワイドショーで、慎吾の写真展の話題が。
明日、フォトダイアリー『SNAP NO SHINGO』が発売されるのにちなんで明日から17日まで新宿にある旧小学校の教室を借り切って行なわれる写真展。
床や壁、天井まで慎吾が撮った写真で埋め尽くされた空間でインタビューを受けていた慎吾。あれが実際の展示場なのかな? 慎吾が手にしている写真集の分厚さにビックリ! 700ページを越えるボリュームというのは、あれほどの厚みになるんですね。
慎吾とベッドでツーショット写真が…という特典についても、慎吾自ら説明してくれました。個人的には、あのポスターは正直言って「……」です(汗)。そこまで親切(?)にしてくれなくても、慎吾だけで充分ソノ気になれるのに(爆)。

富士通サイトの「プレスリリース」(10/12付)によると、木村さんがFOMA F903iの新イメージキャラクターに起用されたのだそう。
縦横自在にスイングできる機種ということで、広告では「ヨコモーション」をキーワードにその特徴を表現するとのこと。「ヨコモーション」と聞いて、今年のライブで歌われた“ロコモーション”を思い出したのは私だけではないですよね?(笑)
予想外の回転をする某社の携帯と違って、左右に首を傾げるようにスイングするのがカワイイv キレイなブルーもあって心惹かれますが、私はドコモ愛用者ではないんですよね…。中居くんがCMキャラだったら、迷うことなくナンバーポータビリティを利用するんですけどね(苦笑)。

木村さんといえば。
昨日発売された『an・an』の木村さんのページに、写真集情報が載っていましたね。タイトルは『%(パーセンテージ)木村拓哉 武士の一分(仮)』。
同日発売となるDVDのほうは早くから予約を受け付けているのに、写真集についてはまだ情報が出ませんね。待ち遠しいです。

東京へ向かう前夜に放送された「サムガ」(10/7)のレポを、オーラスの興奮が少し落ち着いてきた今日になって読みました。大体の内容は、東京でお会いしたスマ友さんから聞いてからライブに臨んだのですが。
中居くんが紹介したハガキほどではないにせよ、親しいスマ友さんの中にもやはり人それぞれいろんな考えをお持ちの方がいらっしゃいます。大阪公演しか観られなかった中居くんファンの友だちのことを思うと、やはり何とかしてあげてほしかった…と思わずにいられません。中居くん個人の問題だけでなく、準備期間やトンボ帰りスケジュールのおとなどいろいろ含めて、今回のことをきっかけにあれこれ見直してもらえるといいな、とも思いますし。
だけど私は、中居くんが「基本的にはご迷惑をおかけしました」と謝りつつも、自分の感情としては「踊りたくてしょうがない」…とぶっちゃけてくれたことが、何か無性に嬉しいんですよね。自分でも、これがどういう感情なのかよくわからないのですが。

今日は「うたばん」が、お休み。
この隙に…と、3日間の留守中に溜まった録画モノチェック&編集に励みました。
だけど、“ありがとう”のPVや剛の番宣や木村さんのカローラなど、こんなときに限ってスマ話題が盛りだくさんで(←もちろん嬉しいですよ!)、ワイドショーをチェックするだけでも大仕事(汗)。お楽しみは後に取っておくタイプの私は、そんなわけでまだ火曜「いいとも」までたどり着けず(泣)。
月曜「いいとも」
黄色と黒(と白)の“ありがとう”仕様の衣装で登場した慎吾。登場のときの笑顔が最高にカワイイv 黒いニット帽も、ライブで“モアイ”を歌うときのニット帽(あれは黄色だったけれど)を思い出させてくれます。
“ぴったり21”のテーマは、「SMAPのカラオケ消費カロリー」。曲紹介のとき、“ダイナマイト”ですかさず客席からかけられた「フッフー♪」に驚く慎吾。この日は、オーラス当日。昼間「いいとも」で生慎吾を見て、夜にはドームでライブに参加できるなんてラッキーな方があんなにたくさんいらっしゃるんですね。

東京へ行く前に発売されていたアイドル誌も、まとめてチェック。各誌、コンレポや剛のドラマ情報など。
『POTATO』
国立コンレポが5P。最後の1Pは15周年SP。ケーキ登場から乾杯までを4コマ連写のように。「風よけに必死の正広」がカワイイv(笑)

『duet』
国立コンレポが2P。ラッキーさん企画などについても。
『Wink up』
国立コンレポが2P。“J・navi”には、新シングル“ありがとう”と慎吾の写真集(3点ほど写真を紹介)のリリース告知が。

それからJRA・秋華賞の1P広告が掲載されている『non-no』。
昨日発売のTV雑誌にも広告は掲載されていましたが、『non-no』の広告は、紙が厚くて保存向きかも。

余談ながら。
カツンの赤西くんについて“本日付でJohnnys net”にアップされた文章を読みました。
私はカツンファンではないし(←でも、歌はカッコイイv)、赤西くんについても名前と顔が一致する程度の認識しかないのですが(汗)、希望を貫いた赤西くんとそれを尊重した事務所と、どっちもスゴイなぁ〜と驚きました。と同時に、そういう道は、もしかするとスマさんたちが作ったのかな…とも。
ただ。芸能活動をやめるわけではなく、とりあえずは休止…と言われても、いきなりこんなニュースを聞かされてはファンはたまらないでしょうね。もし私が赤西くんのファンだったら、号泣してるだろうな…。
たまたま昨夜、スマ友さんとアイドルのファンであることについてお話していたばかりでした。いくらその人のことが好きだからと言って、その人の行動や選択をすべて受け入れられるかと言われたら、カンタンに「はい」と言いきるのがツライこともあるだろうな、というのが結論でした。気持ちとしては、好きな人が望むことは何でもやらせてあげたくても、それによって感じる寂しさを自分ひとりの胸にしまおうとするにはよほど強い気持ちがないと難しいでしょうし。…なんて考えると、アイドルに対する気持ちは「愛」ではなく「恋」なのかな、と思ったり。
でもその理屈でいくと、国立以降ずっとあれほど心配しまくっていたくせに、「サムガ」を聴いた途端「ま、しょうがないよね」と思ってしまえるというのは、「恋」ではなく「愛」なんでしょうか?(照)



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