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「サムガ」
先日(9/18)の「ストスマ」で話してくれた国立9/9の詳細版…といった感じでしょうか。症状について、国立ライブ直前の様子、自分の気持ちの動きなどについて、かなりホンネを語ってくれたんじゃないかな…と思います。 15周年なのに、国立なのに、4人は踊っているのに、自分だけ踊れないで見ているだけ…という状況について「ツライ」「悔しい」「ムカつく」。だけど、みんなに迷惑をかけているのは自分なんだから、そんなふうに思うのは失礼なこと…と、揺れる思いもそのままに。 だけど、ライブは全体的に観るものだから、自分だけずっと突っ立ってるとそこだけどうしても目立つ。それは、良くないと思う。だから、今のような形になった…というのは、実に中居くんらしい判断かもしれませんね。ファンからの優しい言葉に対して、いつもの中居くんみたいに照れたりひねくれたりしているからではなく(苦笑)、やはりSMAPというまとまりで何かをやるときに、それはマズイんじゃないかと考える中居くんは、正しいとか正しくないかとか私には言えませんが、……うん、やはり「中居くんらしい」と思います。自己満足的な潔さではなく、オレは腹を括ったから後は任せる…みたいな。 このあたりは、同じ中居くんファンであっても、受け取り方はさまざまですね。身近なスマ友さんでも、いろんな意見の方がいらっしゃいます。ただ、ホントのところは当然本人にしかわからないので、中居くんがファンに見せてくれるものを受け取りたい、と私は思います。もちろんケガの具合は心配だけれど、中居くんが痛そうだとか可哀想だとか思われるのはサイアクだと考えるなら、中居くんのいないステージも、「あんたが決めたんなら、それでいいよ」とこっちも腹をくくって観ようじゃないの、というか(笑)。 ま、今回のことで、中居くんがメンバーそれぞれの優しさをしみじみと感じた…というのは、良かったですよね。もちろん中居くんはそんなこと昔っからわかっているはずですが、こんなふうにラジオでファンに話してくれるのって本当に珍しいことですし(というか、今までになかった?)。 ゴロちゃんについてはオチみたいにされちゃっていますが、エンディングで中居くんが言った「こういうゴロちゃんの魅力がSMAPを支えてる」というのには、すごく頷ける気がします。もしもゴロちゃんまで優しかったら「正直SMAP今無いからね」とまで言っちゃう中居くん。その言葉にいろんな思いがこめられていそうです。それぞれの優しさがおんなじだったら、何かあったときに共倒れになりそうですもんね。それぞれが違っているということは、だから合わないということではなくて、違ってるからこそ、そのときどきでそれぞれがそれぞれの持ち場でがんばって、全体としてのバランスが取れる…んじゃないのかな。 …なんて、ついつい語りたくなってしまうのも、SMAPの魅力かもしれませんね(苦笑)。ホント、知れば知るほど、何かあればあるほど、SMAPのことがますます好きになってしまうという(照)。 「増刊号」 火曜放送終了後は、梨花の恋愛観の話題から火曜レギュラーによるシチュエーションコントへ。 さらっと言ってるけど、中居くんの感覚、女性からするとラクでいいですね〜。ぐっさんには「それは、めでたすぎますよ」なんて呆れられてしまったけれど、彼女のことで頭がいっぱいでそれ以上のことは考えられない、って、彼女に対して絶対的な信頼を置いてるってことですよね。彼女が元カレと再会する、というシチュエーションでも、やはり全く何も感じない、としみじみ語る中居くん。干渉するのもされるのも大嫌いな私は、思わずオトメモードになって「いいなぁ〜」とテレビに向かってうっとりしてしまいました(笑)。 復活した“鼻歌ドン”。今日はわかりやすかったですね〜(笑)。というか、ちょっとめんどくさくなっちゃっただけだったりして?(笑) 「歌と友だちになれた」「ちゃんと向き合えた」なんて表現もカワイイv ボールと友だち、な翼くんを思い出してしまいましたが(笑)。 月曜放送終了後は、慎吾が自宅で友だちとチゲ鍋をした…という話題。おいしかった〜と話す慎吾の表情でごはん何杯かいただけそう(笑)。 金曜放送終了後は、しずちゃんをお手本にフラダンスの腰の動きに挑戦する剛。あの安定感と回転は、さすがSMAP、お見事〜。 「スマステ5」サイト 個人的にマドンナに対して、話題になった曲やニュースは知っているけれど、特に好きでも嫌いでもない…という程度の私なのですが、番組で取り上げられたさまざまなエピソードを聞くと、ちょっと興味が沸いてきました。 ゲストの小林克也さんがインタビューに答えてらっしゃる中で、興味深いなぁ〜と思った言葉がありました。それは、マドンナのボーカル力は一流だけれど、マライアやホイットニーみたいに超一流ではない。そのことを一番よく知っているマドンナは、だから自分がどうすればいいのかを考えている…という部分。 いつどこで目にしたのか全く記憶にないのですが。中居くんは、自分は小柄なので普通に踊っていてはダンスが目立たないことをわかっていて、だから振りを大きくすることによって身体を大きく見せようとしている…みたいなことを、確かどこかで読んだことがあるんです。克也さんのコメントを読んで、ふとそのことを思い出したのです。 あと、克也さんも大下アナもおっしゃっているのですが、番組ではずっとお休みしているけれど、慎吾は今も毎週英語を勉強していて、克也さんによると「相当上手くなってる」のだそう。 慎吾の英語訳と剛の韓国語訳付きフォトダイアリー『SNAP NO SHINGO』でも、「いい裏切り」を期待したいです。 また“ヘンシュウコウキ”では、大阪の4日間は朝起きて夜までずっとメンバーと一緒で「合宿みたい」で楽しかった、と。慎吾によると、昔と違って各自コンディション作りも自分の時間の作り方も上手になったが上手になったようですね。いいこと〜。ほんと改めて「お疲れさまでした!」。それに引き換え、2日だけの参加でしかも客席で観ていただけなのに、朝からへろへろ状態の私っていったい…(苦笑)。 ライブで見られなかったテレビ番組をまとめてチェック。 「Mステ20周年SP」 早送りで確認しただけなので、もしも抜けているものがあれば教えていただけるとありがたいのですが(汗)。 “演出20年史”では、香港から中継した慎吾の映像とスタジオの4人を合成した“ダイナマイト”('97)。“印象に残った衣装特集”では、音レンジャー('92)。“ハプニング特集”では、爆風スランプが登場シーンで派手にこけた映像の後ろで爆笑しているスマさん(森くん含む)の姿('92)。…以上でしょうか? 10/13の20周年記念SPの第2弾「3時間SP」のゲスト出演者のところには、スマさんたちの名前も♪ 10/13ということはツアーも終了してホッとしている頃。アルバム収録曲をメドレーみたいに何曲かやってほしいなぁ。 「金スマ」 オープニング映像が、『日本沈没』からヘルムート号(…って名前でしたっけ?)に変わりましたね。今頃、日本のどこを走っているのやら…。 武田久美子さんと千葉麗子さんの“波瀾万丈”だと思い込んで再生したら、長州小力さんが登場されてビックリ(笑)。小力さんのプロフィールは何も知らなくて、中居くんと同じ年生まれということも今回初めて知ったくらいです。お笑い芸人さんとして、「何かありそう」だの「陰がある」なんてコメントはマイナスでしょうけれど、こうやっていろいろ打ち明けてしまったことによって、かつての杉田かおるさんみたいにお仕事における新たな展開があるといいですね。 突然泣き出した小力さんに、慰めの言葉をかけるでもなく、ただ黙って小力さんのことをじっと待ってあげる中居くんにホレ直しました。ああいうとき、待てる人なんですね、中居くんって。本当に優しい人なんだなぁ…。 後半の武田久美子さんについても、写真集や最近のマニュアル本で一応どういう方かは知っているものの、実際にお話されているのを見るのは初めてでした。10代の頃からお顔はオトナっぽいのに、かなり小柄で華奢な方ですよね。大きくて猫みたいな目…羨ましいv 再現Vを見ている小窓の武田さんを見ると、美しすぎて近寄り難いイメージを抱いてしまうのですが、小林アナとお喋りしているときの武田さんは、いつも全開笑顔で(←なのに、目尻にシワが無いのがスゴイ!)パワフルで、容姿の美しさだけでなく性格の可愛らしさとオトコマエっぷりが上手く混ざり合っていてとても魅力的な女性だなぁ…と、すっかり見惚れてしまいました。ディナーのためのドレスアップのイメージが「峰不二子」って(笑)。 芸能界にいる以上、何かひとつを極めてないと芸能人じゃないのでは、と17歳で思った、というのがカッコイイ。38歳であの美貌。以前「スマステ」で紹介されていた80歳くらいで現役のモデルさんみたいに、これからもずっと活躍してほしいです。 Vの冒頭、「サンディエゴ」と聞いて、「行きてぇなぁ〜」と呟いた中居くん。ヨットでのランチもすごく羨ましそうに見ていましたね。やはり「湘南ボーイ」(笑)だから、海が好きなのかな。 短い茶髪の慎吾が、ピンクと水色(?)のボーダーTシャツを着て大豆畑に立っている「健康サララ」のTV-CMを見かけました。前から流れていましたっけ? 髪型から察するに、かなり前の収録だと思われますが。 今さらですが、ここ数日に発売された雑誌チェック。 『oricon style』 “エンタテインメントニュース”に、ゴロちゃんの「ショパン」CM情報が夏木さんとのツーショット画像付きで。“TV”コーナーには、明日の「ビストロ秋の食欲満開SP」の紹介。“アーティストNEWS”には、『ブスの瞳に恋してる』DVD発売告知。 そして、“book in book”には9/9国立コンのレポがドーンと8P。扉ページには、オープニングの登場シーンが4コマ連続写真で。何度見ても中居くんの左ふくらはぎは痛々しいけれど、ケーキとシャンパンのお祝いのときの5人の表情を見ていると、わちゃわちゃ言ってる声が聞こえてきそうなくらい楽しそう。あんな大きな会場で、何万人もが見守る中、ちっちゃなケーキを囲んでくっついてる5人、いいなぁ〜。好きだなぁ〜。 今回の記事を書かれた方は、これがスマコン初体験だったのだそう。そのコーフンぶりが、文章からあふれ出していて微笑ましいです。でも、「巨大テーマパーク」みたいな雰囲気や、「凄ぇんだもん、凄すぎるんだもん!!」、「一瞬たりとも飽きることが無かった」…といった感想は、おそらく今後何回、何十回ライブを観ても変わらないと思います。 「これだけキャラも性格も違う5人が15年間、同じ目的に向かって走り続けてきて、なおまだこんなに仲良しだなんて美しすぎるじゃないか!」というコメントも、初めてなのによくご覧になってるな、と嬉しく思いました。また、男子にこそ観て欲しい…とも書いてらっしゃるのですが、これについては毎年毎年確実に増えているように思います。高校生くらいの男の子なんかがひとりだったりグループで、というのも、以前なら珍しかったのに、最近はそうでもなくなってきていますし。あと、たまたまかもしれませんが、今年はひとりで参加されているオジサマもけっこう見かけました。 最後のページには、“SMAP Music History”と題して、CDやビデオなどの発売及びライブツアーの歴史と、表紙を飾ったオリコン誌が掲載されています。拡大して見られたらいいのに〜。 『TVnavi』 表紙と巻頭インタビュー(2P)に剛が登場。役柄に合わせたイメージなのか、シリアスな表情。 「黒バラ」番外編は、気がつけば100回を越えていた…という話。だけど知ちゃんはタイトルに合わせてずっと衣装を黒で統一しているのだそう。スゴイ!(というか、全然意識して見ていませんでした/汗) こちらではまだオンエアが無いのですが、たくさんの園児に囲まれている中居くんがカワイイv ゴールデンのSPのつもりで収録したはずのものを、なぜか4,5回に分けてオンエア、っていったい…? 山本耕史さんの対談連載のゲストは、中村獅童さん。おお、『新選組!』仲間ですね〜。おふたりには、仲が良くない疑惑や、みんなが集まっても獅童さんだけ呼ばれないなど、いろいろあるようですが?(笑) 『月刊ジョン』 剛の連載は、『僕の歩く道SP』ということで宇宙のイメージをバックに見開きでドーン。『navi』とは打って変わってポップな剛。インタビュー内容は、シリーズ過去2作の思い出など。 また秋の新作CM紹介ページには、木村さんのGATSBY、Nikon、ちょこっとだけウサタク。それからゴロちゃんの「ショパン」。 |
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