26時間、お疲れさま!
2006年07月16日(日)

「26時間テレビ」
終わりました〜。何はともあれ、中居くんはじめ誰もケガなどなく無事に終えられたことが何よりです。
結局、昨夜3時間ほど寝ただけであとはリアルタイムで見たことになるのかな。でも、エンディングの新人アナによる提供読みのバックに流れていた映像を見ると、私が寝ていた「ネプリーグSP」でかなりイイ映像があったみたいですね。早く録画したものをチェックしたいのですが、26時間分の編集作業のことを考えると、正直ちょっとユーウツに(汗)。

「IQサプリ」は、細木さんが正解を連発されていて驚きました。細木さんに言われるままに動く中居くんに「あんた、カワイイねぇ〜」と最初は気に入られていた中居くんなのに、途中でどさくさに紛れてモヤッとボールを細木さん目がけて投げていたことが明らかになってからは少々険悪なムードに(苦笑)。
でも、何だかんだで結局優勝し、それなのにマスターの代わりにモヤッとボールを頭に受けさせられた中がお気の毒。でも、突起が頭に当たって目覚ましにはなったかも?
昨日からずっとクイズのBGMなどに“クイズの女王”が流れているのが嬉しいのですが、この番組の途中では“みんな1人じゃないのだ!?”が流れましたね。

舞台は派手だけれど企画そのものはけっこう地味な富士登山に挑戦した良純さん。やっとたどり着いたのに、タモさんが先に正解されてしまってお気の毒でした。
登山の大変さは、過去の「スマスマ」罰ゲームを思い出すと想像できますが、予想どおり大変そうな良純さんの隣でずっと声を張って中継されていたアナや、寒いのに薄着で良純さんを応援していた(?)マイケルさんたちがよくがんばってらしたなぁ…と感動しました。
9合目のとき、「富士山すごくいいところだから、今度一緒に行きません?」と中居くんを誘っていた良純さんがカワイイv すぐに怒るけど、本当に正直で真っすぐな方なんでしょうね。
この番組で嬉しいことのひとつに、芸人さんやタレントさんなど出演者から中居くんがどれほど可愛がられているか…というのが垣間見られることかもしれません。大先輩の方々も、若手の芸人さんたちも、良い意味で「SMAPの」という肩書きを外した「司会者・中居正広」を当然のことのように高く評価してくださっていることがわかるので。

「増刊号」のアタマでは、ゴージャスな衣装の慎吾がツラそうな中居くんのために「元気出してあげようかと」6.5回(爆)「ホレホレホレ…」と刺激を(笑)。ああいうことって、スマメンバーの中でも慎吾にしかできませんよね〜(笑)。
一方、剛は浴衣でしっとりと…と思ったのに、「ぴったい21」でぐっさんに1位を取られてしまった剛を慰めてくれた中居くんに、どうやら剛も刺激を与えていたようないないような(笑)。剛といえば、「ガイコツ」だの「沈没くん」だの今回新たなニックネームで呼ばれていましたね(苦笑)。

「ヘキサゴン」は、昨夜の「ミリオネア」以上に心臓に悪かったです(汗)。本人曰く「敵意剥き出し」な紳助さんとの生対決は、いろんな意味で中居くんとって手強かったのでは。最終的には「思ったよりOKやったわ」とのお言葉がいただけましたが。
でも、恋愛において中居くんが「徐々に」戦法を取ることがわかったり、23歳の中居くんのサラスト茶髪細身映像が見られたり…と見どころもありました。ちょうど今の中居くんくらいの歳だった紳助さんの映像を見ると、中居くんよりももっとワチャワチャされているような。「一網打尽くす」は、ちょっと可愛かったv

今回「26時間テレビ」のタイムテーブルを見たときから、「14:50頃 スペシャル企画」が、ずっと気になっていました。はっきり書かれていないけれど、もしやライブなどがあるのかしらと淡い期待を抱いたりしていたので、コーナーが始まった途端まるで「うた○ん」(一応伏字/苦笑)のようなそっくりスターさん大集合状態となり、ちょうど眠気が襲ってきたこともあって、かなりガックリきてしまいました。
だけど、そんな後だったからこそ、スーツ姿で登場してくれたメンバーの姿に狂喜乱舞(照)。中居くんのことが大好きで、中居くんが出ずっぱりの「26時間テレビ」も楽しく見ていますが、やはりスマさんたちが勢ぞろいするというのは他に比べようがないですね。一気にテンションが上がりました。

正直言ってそんなに楽しみにしていたわけではなかった「ブスカワちゃんコンテスト」が、けっこう楽しめました。ただ決勝では、スマメンバーにエスコートされるわお芝居するわ…で、オトメ的にはかなりジェラシーを感じてしまいましたが(照)。やはり人間、明るく元気に生きた者が幸せになれるんだろうなぁ、とつくづく思いました。
優勝したブスカワちゃんへのプレゼントとしてスマさんたちが歌ってくれた“Dear WOMAN”。この企画はゴロちゃんと村上さんのドラマから生まれたものだと思いますが、こうして改めて聴くと“Dear WOMAN”が伝えるメッセージとも上手くリンクしているんですね。

「ちびまる子」ちゃんのMr.X役は、ふだんの中居くんの声そのまんまといった感じでしたが、最後の「ニャハッv」が可愛かったv
その後、一度赤いチェックのジャケットで登場した中居くんは「よそいきの、高めのジャケットを用意してもらいました」なんて言ってたのに、最後の「○×クイズ」ではなぜか黒ジャケットに。
エキストラマッチでSMAPが挑戦…というところまでは、番組としてもエンディングにふさわしくかなり盛り上っていて良かったのですが、そこから先が個人的には「………………」でした(泣)。中居くんが番組の仕切り役を務める場合、こういう展開は仕方がないのかもしれませんが、「カッコイイSMAPとそうじゃないオレ」みたいに距離を置く構図になっている5人を見るのが、スマファンとして居たたまれないというか…。もちろん最初からそういう企画になっているわけですし、中居くんがそういうポジションをオイシイと思ってやっていることはわかるのですが、スマファンとしてはやっぱり5人一緒にいてほしいので。
決して涙のエンディングなどを期待しているわけではなく(←誰より中居くんが一番嫌がりそうですし/苦笑)、ただフツウに…と願うだけなのですが、SMAPとしてではなく中居くんだけが司会である以上、やはりそんなのはムリなのでしょうかねぇ…。
…なんて不満を言いながらも、粉まみれの中居くんを見てタモさんが「ちょっと外人ぽくてカワイイよv」とホメてくださったり、木村さんが「見た目、マイケルみたい」とコメントしたり、近づこうとする中居くんをロコツに避ける慎吾と、少し離れた位置から「フーフー」吹いて追い払おうとする(?)木村さんとのビミョウな対応の違いがおかしかったり(笑)、小さなツボはありました。
2度目のトライでクリームまみれとなって戻ってきた中居くんに、「揚げちゃおうよ」「中居くんのフライ」「揚げるとおいしいかも」などと好き勝手言ってるんだけれど、そこに悪意は一切なく、むしろ「カワイイことになっちゃって」「オイシイとこ持ってくよなぁ」…というような視点で見守ってくださっている出演者の優しい眼差しもツボでしたv 
あれだけの芸人さん(しかも皆さん、レギュラー番組を持っていう売れっ子さんばかり)を前に、スーパーアイドルSMAPのリーダーがあそこまでやっちゃうというのは、中居くんにとってスゴイことだし、ファンとしても喜ぶべきことだとは思うんですが、でもやっぱりヨゴレな中居くんよりもキラキラ輝いている中居くんを見たいと思うのが、ファンとしての正直な気持ちで。ま、そういうカッコイイモードの中居くんは、これからライブでいっぱい観られるはずですが。
あとひとつ、中居くんが「全然大丈夫ですよ」と言ってるからそんなに意識しませんでしたが、多少の仮眠を取るにしても26時間ずっと気が張ってる状態というのは、かなりキツイですよね。先日痛めた目だって、過労が一番良くないということでしたし、顔に思いっきり粉もかぶりましたし、中居くんには明日はしっかり身体を休めてほしいと思います。

「スマステ5」サイト
“ヘンシュウコウキ”には、前回とは違ってきっちりとしたコラボではなくフジテレビとテレ朝が繋がってる状況に感動している慎吾のコメントが。どうやらこれを書いていたときには、慎吾のひと言が中居くんを救った(正解を導いた)ことには気づいていないようですね。
また“シンゴ5”は、今回のサブタイトルがいい。「26時間テレビ」にスマさんたちが出演しているのを見た直後ということもあって、SMAPに対する想いがかなり高まっています。

「26時間テレビ」が無事に終わり、剛の映画『日本沈没』も公開され(明日のワイドショーでは初日舞台挨拶の様子が流れるかな?)、これからはアルバム発売、そしてツアースタート…と、いよいよ年に一度のお楽しみの始まりですね。



<<< PAST / INDEX / WILL >>>



My追加

Design by : [ m  U ]
Background by : BAMBOO FACTORY