ミュージカル、やっちゃう?
2006年05月20日(土)

「スマステ5」
松本幸四郎さんをゲストにお迎えし、ふだんとはがらっと変わったセットで1時間みっちりトーク…という特別版。
オープニング映像の左下に付いていた英語字幕が、慎吾のトークが始まってからもずっと流れ続け、「えっ、今日は生放送じゃないの?」とちょっとビックリ。野球が延長する場合も考えて(実際、30分遅れでのスタートでしたし)、先に収録されたのかな? だけど、1時間枠には収まりきらないほど濃いお話が聞けましたね。
途中で客席の外人さんたちに「こんな話、面白い?」と心配そうに訊かれたり、エンディングでうるうるされたり…。スゴイ方なのにとても謙虚だし、言葉の遣い方も丁寧でゆっくりお話になって、しかもユーモアもある、魅力的な方ですね。私たちから見れば理想的なオトナの男性っぽく思えるのに、娘や息子たちからはボロクソに言われちゃってる…というのがまた微笑ましくて(笑)。
三谷さんが慎吾にミュージカルをやらせたがっていることもご存知で、今回の出演は�/妓磴�歌舞伎を観に行くこと �⊃妓磴�舞台でミュージカルをやること…を条件に受けられたのだそう。うわわ、慎吾、大変なことになっちゃったよ、どうするの〜?(笑)
三谷さんには、「毎日同じことをするのがイヤ」という理由で断っている慎吾。でも本当の理由は別にあるようでしたね。そこの部分が聞けなかったのはちょっと残念。
歌舞伎役者さんが三歳くらいで初舞台を踏まれることは知っていましたが、小学生のときから舞台に立っていた幸四郎さんがお友だちもできずにつらかった…というお話を聞いて、「そっか、ランドセルを背負ってる頃からプロとしてお仕事していたのは、何も慎吾だけじゃないんだ!」と、ハッとしました。
幸四郎さんが奥様と一緒に渡米して、ブロードウェイで全編英語のミュージカルに挑戦されたのが、今の慎吾くらいの年齢だったのかな? 最近すっかりベラベラから遠ざかっている慎吾ですが、今回の幸四郎さんとの対談がいろんな面で良い刺激になればいいなぁ…と思います。
歌舞伎のこと、お芝居のことを通して、私たち一般人にも「うんうん、そうですよね〜」と頷けるようなお話をいろいろしてくださいましたね。人間は信じてもらえることが一番嬉しい、というのもそのひとつ。栗山千明ちゃんが出演している公共広告機構のCMでも言われていることですが。
来週は、生放送。大勢の役者さんからのインタビューもまだまだたくさんあるみたいなので、続きが楽しみです。

資生堂TSUBAKIのTVCMの新しいバージョンが流れていますね。美女6人が勢ぞろい…という豪華版。CMソングを歌っている5人が勢ぞろい…というバージョンは実現しないでしょうか?

最近すっかりご無沙汰(←「うたばん」の倖田來未ちゃんの言葉を思い出してしまいました/爆)している「わっつ」。 ←木村さん、ごめんなさいっ(汗)。
ファンサイトの掲示板などを見ていると、アルバム収録曲を選曲中…なのだとか? アルバムの準備が進んでいるのであれば、ライブも近いということ? 青い封筒が届いたのって、昨年はいつ頃でしたっけ? なんかドキドキしてきました〜♪



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