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「金スマ」
楽しみにしていた北斗晶さん&健介さんご夫婦の波瀾万丈。 ヤンキー街道一直線の中学時代、高校はスポーツ特待生として入学、プロレスとの出会い、致命的なケガ、ダンナさまとの出会い、ダンナさまのセコンドとして再びリングへ…。北斗さんのこれまでの日々は、まさに波瀾万丈! 今までこのコーナーに出演された女性も、皆さんそれぞれに山あり谷ありの人生を送ってこられてはいたけれど、なかなか「ああ、ステキだなぁ、この人」と思える人がいなかったのは、決して彼女たちがとんでもない豪邸に住んでいたり大きすぎる指輪をしていたりするからではなく(…いえ、それもありますが/苦笑)、表情のせいだったのかも…と、今日北斗さんご夫婦を見ていて思いました。 ○歳になったら自分の顔に責任を持て、なんて言われますが、彼女みたいに微笑むことができたらカッコイイなぁ…と同性としてホレてしまいました。 タレントさんのように笑顔を売りにしている職業の方ならともかく、北斗さんはそうじゃない。現に今もリングに向かうときは、息子でさえ抵抗を覚えるようなコワいメイクで厳しい表情をしている。 だけど、たとえ木刀を持ってダンナさまを蹴飛ばしているときでも(笑)、家族と一緒のときには笑顔を欠かさないんですよね。ちびちゃんたちを抱きしめたりチューしてもらってるときなんて、目じりが下がりすぎて溶けそうになっちゃってますもん(笑)。 そういえば、北斗さんってちょっとヤワラちゃんに似ているような。ヤワラちゃんも、以前番組に出てくださったときでも他の番組などでお見かけてするときも、いつだって笑顔ですね。微笑みかけられて、ヤな気分になる人はいない。スゴイなぁ、笑顔って最強かも。 復帰したときのことを振り返って健介さんが「北斗晶がいなかったら…」とおっしゃっている一方で、「私がいたからではなく、自分の力だと思っていてほしい」とおっしゃる北斗さん。ああ、ステキ…。 試合に向かう車の中での、もし相手がいなくなったら…という会話も、そう話すふたりがあまりにもフツウに笑顔で話してらっしゃるからよけいに何かグッとくるものがありました。 『GINZA 6月号』 7年続いたという野口強さんのおしゃれ情報対談コーナーの最終回ゲストとして木村さんが登場。 野口さんについては、木村さんのトークなどでちょこちょこお名前は聞いているものの、本当にフツウの友だちなんですね。…ってヘンな言い方ですが。 私は木村さん単独のインタビュー記事を読むのが苦手なのですが(汗)、この対談は、飲みに行った先でたまたまふたりの会話を小耳に挟んじゃった…みたいなカンジで楽しく読めました。12年来のおつきあいになるらしく、あるコト(笑)以外はお互いに全部知り合っているほどの仲なのだとか。…納得。 スマファンとしては、木村さんの名前の前の、本来は肩書きが添えられるであろうスペースに“SMAPメンバー”と書いてあるのが嬉しかった。木村さんが自己申告したのかな。だったらなおさら嬉しいのだけれど。 木村さん私物のライカのカメラや、今ドラマで共演している泉谷さんもビックリされたというレアもののギターなどのポラも、ファンにとっては嬉しいです。これからやりたいことなどについても、友だちだからこそ言えるようなテンションで喋ってくれているのが新鮮。 ファッションや友人関係(ヒデの話も)の話題がメインで、残念ながらメンバーについての話はないのですが、なぜか木村さんの口から「競馬場」「競馬」という単語が。JRAイメージキャラクターの後輩にあたる中居くんのことを、ひそかにバックアップしてくれているの?(笑) |
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