「香取屋!」
2005年04月23日(土)

「スマステ4」
七之助さんをお迎えして、歌舞伎特集の第3弾。“香取君、そろそろ歌舞伎に行こうよ!”というサブタイトルが泣かせます(苦笑)。
掛け声や隈取、見得の由来など、どれも面白いお話でした。隈取では青は「悪の権力者」…と聞いて、ちょっと笑ってしまいました。
見得といえば、昨夜の「金スマ」でかづきさんにマッサージしてもらった後、カメラ目線でカッコイイ顔を見せてくれた中居くんは、まさに見得の連発ワザ披露…といったカンジでした(笑)。

ベラベラメッセージでは、毎回ものすごい豪華ゲストが慎吾にコメントをくださっていますよね。
テレ朝系の番組のついでに収録されているのかもしれませんが(←このコーナーのためだけだったらごめんなさい…ですが/汗)、海外の大物スターたちが「ハーイ、シンゴ!」と言うたび、スゴイなぁ〜と思います。

“セカイノニュース”では、カンヌ国際映画祭ノミネート作決定というニュースがありました。
木村さんがレッドカーペットを歩いてから、もう1年近く経つんですね。…早いっ。


「ほぼ日刊イトイ新聞」の中の「土方歳三、かく語りき」は、もうお読みになったでしょうか?。
一月に放送されたというラジオ番組での山本耕史さんのトークを編集してアップしてあるのですが、まだ読んでらっしゃらない方には「ぜひ!」とオススメしたいです。 
全7回シリーズで、現在4回分がアップされています。特に最初の“香取慎吾とぼく”(2回分)を読むと、今さらながらに慎吾が大河の現場でどんなふうだったのか、そしてそんな慎吾に対して一番近くにいた山本さんがどのように感じ、接してくれていたのか…を知らされて、ちょっと泣きそうになりました。
大河を終えて間もない頃に慎吾が「勘九郎劇場」にゲスト出演したとき、芸能界をやめる決意をするほどツライときがあった…とホンネをぶちまけてくれましたが、山本さんもそんな慎吾に気づいてくれていたんですね。それも、このままだと死んでしまう…とまで強く。スゴイです、山本さん。まさに副長。
慎吾を建物にたとえた「ぎりぎりのバランス」という表現は、私なんかが慎吾を見ていても時々感じる印象ではあるけれど、一年間ずっと一緒にいた山本さんの口から出ると、あまりにもリアルすぎて落ち着かない気持ちになります。慎吾のことが心配で。だけど山本さんは、一度は距離を置こうと思いながらも慎吾の中へ入っていってくれたのですね。その結果、バランスの悪かった建物は崩れたかもしれないけれど、「そのほうが風通しがよくていい」と言い切る山本さんにホレ直しました。
誰かに本気で関わろうとするときの、覚悟もマナーもちゃんと心得ている大人な山本さん。大河ドラマの主役という過去最高の大役を背負った慎吾の相棒が、山本さんであって本当に良かった。慎吾の中に「ガンガン踏み込ん」でいってくれてありがとう!



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