オトナになった灰原
2005年01月03日(月)

今回シリーズ復活のニュースを聞いたとき、嬉しい気持ちよりも、今の中居くんには(前作までの灰原のイメージの)若さゆえのやんちゃっぽさや危なっかしはあまり感じられないけど、大丈夫かなぁ…という不安が先にありました。
でも、帝国金融のオジサマたちや090のお兄さん(要潤さん)たちに囲まれると、やっぱりまだまだ…に思える灰原がカワイイv(「顔、近(ちけ)ェよ」は、ステキでしたv) 
そんな灰原に、オトナの魅力を最初に感じたのは、鶴瓶さんがいたお店から帰宅してネクタイを緩めながらの「う〜ん」と息を漏らしたとき。い…色っぽいv(ドキドキ)
その他、ツボなシーンを挙げてゆきますと…。
マルチ商法の説明会に参加してダマされそうになった後、トイレで顔を洗うシーンもセクシーv
システムの説明場面で、マウスになった中居くんの姿の可愛らしさにジタバタ。カワイすぎv
以前SMの女王にダマされて、今でもまだ背中がヒリヒリしている…と嘆く灰原もカワイイv …というか、想像するとイケナイ気分にv(爆)
浴田にサインさせ、「恐ろしいやっちゃな、お前」と言われ、ニンマリする灰原もツボv 「お主も悪よのぉ…」と言いたくなります(笑)。

かつてのアオさが減った分、今回の灰原は恋愛場面でシリアスにキメてくれるというオトナな部分で魅せてくれましたv
あらすじを読んだとき、もっと恋愛商法に振り回されるのかと思っていたのですが、そんなものに引っかかるほど今の灰原は甘くないんですね。成長してます。
初めて電話をかけてきた朱美が、「ステキやわ、灰原さんの声って」というセリフを口にしたとき、私もまさに同じことを思っていたので何だか恥ずかしかったです。中居くんの声って、ラジオとか電話(…と言っても、ジャニーズのテレフォンサービスでしか聞いたことがないですが/笑)を通すと心臓直撃のセクシーボイスになりますよねv
結局朱美との恋は終わってしまったけれど、似たものどうしのふたりのやりとりは結構好きでした。
私は中居くんに対してオトメなファン(笑)のくせに、ドラマやコントで中居くんが所帯じみた役を演じているのを見るのはすごく好きなので、家で朱美にご飯をよそってもらって食べたりするシーンはツボでした。食べているシーンがどうこうではなく、くつろぐ中居くんの着崩れた姿がツボなのです(笑)。
「僕のアパートにおいでよ」とか、朱美の過去を知った後でもあすなろ抱きするところとか、親しくなって「朱美」と呼び捨てにしたりプロポーズしたりする部分など、カッコイイ灰原にオトメ心はヤられっぱなしでしたv
雪が降る中をコートを着た灰原が歩く姿を見ると、髪型のせいもあってかちょこっと直江先生のことを思い出してしまったり(苦笑)。
…と、カッコイイ場面が多かったのだけれど、最後の最後で仲間がみんな連れてゆかれてしまい「社長、どうすれば…」と頼りない表情になる灰原に、またまたキュンv(笑)

また関西人なので、見知った風景の中を中居くんが歩いている…というだけでも、かなりコーフンしました。ふだんのドラマではありえないですし。坂田利夫さんをはじめ、関西を拠点として活躍されている方がたくさん出演されていたのも嬉しかった。
共演者といえば、エンドロールに友情出演された方のお名前がたくさん並んでいましたが、豪華ですよね〜。鶴瓶さんやしのりょーちゃんなんかは、もったいないくらいちょこっとだけの登場。ナイナイ岡村さんは、意外とおとなしかったかな?
パチンコ仲間役の鈴木砂羽さんや090ヤミ金融の渋谷役の要潤さんも、登場場面は少ないながらもハマっていて面白いキャラでした。


昨夜の「『ぷっ』スマ生SP」。
生ギリギリ勝負では、剛がオトコマエなところを見せてくれました。タライ風船なんて、コワイくらいの勘の良さ!
絵心クイズゲストの高津さんは、剛の良きライバルとしてぜひまた参加してほしいです(笑)。
ビビリ王では、またまた凛ちゃん登場。年末から各局で「凛ちゃん」「凛ちゃん」って…(苦笑)。加恋ちゃん、毎度毎度お疲れ様です。他の役だってやってるのに、だんだん気の毒な気がしてきました…。



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