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「金スマ」
“女の問題”のテーマは、「収納」。 ゲストの近藤典子さんについては、お名前だけは見たり聞いたりしたことがあったのですが、こんなに明るくて楽しい方だったなんて。 イントネーションが時々関西っぽいな…と思って調べてみたら、神戸生まれの大阪育ちだそう。納得。 ハキハキした喋り方やお顔立ちの雰囲気が、濱田マリさんに似てるなぁ…と思いながら見ていました。そんなことありません? 笑顔を絶やさない方というのは、見ている者に安心感みたいなものを与えてくれるのでいいですね。見習わなくては。 自分のお仕事のためだけでなく、ちゃんとダンナさまのために男の隠れ家を作ってあげているところがステキv というわけで、安住アナ曰く「ビックリハウス」な収納の館を訪問。面白かった〜。 “神業リフォーム”までいってしまうと、私たち庶民には真似のしようもないのですが、今日紹介してもらったアイディアなんかだと、自分でもちょっとできそうな感じ。 まるでマジックみたいな収納ワザが連発され、小窓の中居くんが目をパチパチさせて驚いていたのがカワイイv ライブでも着た白いオーバーオールの処分に迷う32歳…(苦笑)。「オークションにかけたら」なんてコトをさらっと言っちゃうあたり、かなりアヤシイですね。ホントはパソコンフル活用で、ネットしまくってるんじゃないの〜?(笑) 来週の予告を見てビックリ。一週間後は、もうクリスマスイブ? ってことは、そのさらに一週間後は大晦日…。ひょえ〜っ!(汗) 先日の、「大当り勘九郎劇場」。 OPでいきなり「ファンでございます」と慎吾を紹介してくださった勘九郎さん。ありがたい…。 私も危うく見損ねそうだったのですが、ご覧になれなかった方もいらっしゃるかも。カンタンに内容をまとめてみますね。 まずは、勘九郎さんとふたりで大河メインの対談。その後は、ママ役の渡辺えり子を交えてのトーク。 一年間の長丁場のうち、途中でものすごくツライ時期があった…ということは、雑誌のインタビューなどでも慎吾が口にしていたことですが、始まって半年くらい経った頃に「初めて諦めようと思った」「(そのためには)全ての仕事をおしまいにしないといけないのかな」というほど思い悩んでいた…と聞き、あらためて大河の主役を務めるということの責任の重さを知らされました。 大河をやっているときは、「ドラマは、もうヤだ!」と思ったけれど、最近やっと自分の中から“近藤勇”が抜けてきて(自分が想像していたほど時間はかからなかったのだそう)、そうなると映画を観ても何をやっても役者として照明のことなどをつい考えてしまう自分がいて、「やっぱり(この仕事が)好きなんだな」と実感しているという慎吾。今は、「やって良かった」「大河って、いいな」という感想。 これまでは、監督さんの言われるままにやってきたけれど、最近は「慎吾くん、どう?」というように自分の意見を聞いてくれる状況を作ってもらえるようになり、自分の意見を出す機会が増えてきたらしく、監督とのキャッチボールがある…と。また、自分はスタッフに恵まれている、とも。 今後、舞台は? …との質問には、表現するのが好きだからいろいろやりたい。三谷さんにずっと勧められている、と。勘九郎さんによると、実は今回三谷さんを呼んでいたそうなのですが、脚本書きがお忙しくて実現しなかったのだそう。 慎吾によると、三谷さんもすごく自分の意見を聞いてくれる人。最終回の最後のセリフについても、一年間やってきた慎吾の思いで言ってくれ…と言われた。 今回、スナックのセットで実際に三人がビールで乾杯したのですが、慎吾は今日までの半月ほど一滴もお酒を飲まない生活をしていたのだそう。思いがけず、番組でアルコール解禁ということに(笑)。 渡辺えり子さんは、慎吾にいろいろな細かな質問をされました。メンバーとは飲まないのかと訊かれた慎吾は、ツアー先で一緒に食事に行くことはあっても、プライベートで連絡を取ってふだん会うことはない、と。 また、なぜ事務所に入ったのか、SMAPはどうやってできたのか、さらには「実際のメンバーは、どんな人たち?」なんてツッコんだ質問も。 それに対して慎吾は、「安心する」と。たとえばステージ上で誰かがフォーメーションを間違えたとする。すると、みんなが歌いながら自然に移動して別のフォーメーションをその場で作り上げてフォローする。そういうことをやっちゃえる自分たちを、「カッコイイなぁ」と我ながら思うのだそう。 睡眠時間はちゃんと取れるのだけれど、睡眠時間を削ってでも自分のやりたいこと(映画を観る、絵を描く、本を読む)をやってしまう。逆に、そこでの時間があるからこそやってゆけるのだ、とも。 続いて、スーツからお正月みたいな羽織袴に着替えた慎吾。歌舞伎を観たことはないけれど、見てみたい…と言う慎吾のために、勘九郎さんが演じて見せてくださったり、太夫さんが三味線に合わせて“世界に〜”をうたってくださったり。 さらには、えり子さんの設定による勘九郎さんと慎吾が即興のお芝居、慎吾についてうたった浄瑠璃に合わせての慎吾の当てぶりなどもあって、面白かった〜。 慎吾もかなりコーフン気味で、「カッコイイ」「やってみたい」と感想を。SMAPでいろんな踊りをやってきたけれど、これは全然やったことのない踊り…と興味津々の様子。 プロであるえり子さんの演技指導に素直に応じて見せるかと思えば、説明に夢中になるえり子さんに「すごくカメラに背中を向けてますよ」とテレビ界っ子らしく気遣ってあげたりする慎吾がらしくて良かった。 主演映画のメイキングやワイドショーなどで慎吾がひとりでインタビューを受けることはこれまでにもありましたが、今回はSMAPについてもいろいろ語ってくれた…ということで、貴重な機会だったように思います。 大河の主役を立派に務め上げた慎吾だけれど、やはりその根っこにしっかりとSMAPがあるんだなぁ…と感じさせてくれるひとときでした。 最後に勘九郎さんとえり子さんが慎吾の印象などを少しお話されたのですが、そこで勘九郎さんが「興味を持ってることになると、目がキュキュッと変わる」みたいなことをおっしゃっていたのが印象的でした。 ドラマ『徳川綱吉〜』のサイトに剛のコメントがアップされています。 今後演じてみたい歴史上の人物は? と訊かれ、「野口英世」と答える剛。理由は、「お札になったから(笑)」って…(笑)。 |
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