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諸事情により、今日中に「うたばん」を見られそうにないので、少し早いのですがごめんなさい日記です(汗)。
なので、昨日の続きを少し。(ネタバレは、無いです) 映画『笑の大学』には、ゴロちゃんの可愛らしさが溢れまくっています。 私は舞台版を観ていないので比較のしようがないのですが、役所さんとのコンビっぷりはもう最高! ブッ飛んでるふたりにも真剣に闘うふたりにも、本当に引き込まれてしまいます。 ハイテンションで飛ばすスクリーンのゴロちゃんは、ふだん「スマスマ」で見せるコントでのゴロちゃんとは、どこか違うんですよね。ふだんのゴロちゃんって、日頃まとっているカッコイイゴロちゃんのイメージを突き破る意外性が面白かったりするように思うんですが、今回はびっちり作りこまれた笑いといった感じで。 役所さんとのかけ合いの場面では、異常なまでの緊張感と、それゆえの妙なおかしみがあって楽しかったです。 “月イチゴロー”で確かゴロちゃんは『2046』の木村さんについて、今まで見たことのない木村くんだった…みたいなことを言ってたように思いますが、私にとっては『笑の大学』のゴロちゃんこそ、今まで見たことのないゴロちゃんでした。 終盤で役所さんと向き合うゴロちゃんの表情は、特に良かった。今も目に焼きついて離れなくて、思い出すだけで胸がきゅんとします…。 今回は、三谷さんお得意のあて書き(…って言うんでしたっけ? 役者さんのイメージに合わせて脚本を書くことのつもりです)ではないのですが、ゴロちゃんの新たな魅力を存分に引き出してくださったように思います。 ああ、願わくば三谷さんにクリスマスドラマの脚本をソッコーで仕上げていただきたい…。 |
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